「淫祠」の意味

「淫祠」(いんし)の意味・読み方を解説します。

言葉淫祠
読み方いんし
意味

正しい信仰と認められない神をまつる、小さなほこら。

補足「淫祀」とも書き、何を淫祠と見るかは、その時どきの支配の側が決めてきた。

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「淫祠」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 11画
音読み イン
訓読み みだ(ら) / あふ(れる) / おお(きい) / ながあめ / ふけ(る) / ほしいまま / みだ(す) / みだら
意味 みだら。男女関係において不純である。ふしだらなさま。だらしがないさま など
部首 示部(示 礻:しめすへん・ねへん)
画数 10画
音読み シ
訓読み ほこら / まつ(り) / まつ(る)
意味 ほこや。やしろ。みたまや。おたまや。神や先祖の霊を祭ってあるところ など
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