「液」を含む熟語・言葉 — 36 件
「液」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
液(えき)
胃液(いえき)
胃で分泌される消化液。強酸性でたんぱく質を分解し消化を助ける。細菌やウイルス、有害物質を分解して身を守る役割ももっている。
液温(えきおん)
液体の温度。
液化(えきか)
気体や固体が液体に変化すること。また、液体に変化させること。
液果(えきか)
液剤(えきざい)
液体の状態の薬。
液晶(えきしょう)
液状結晶を略した言葉。液体と固体の性質を併せ持ち、分子が整って配列されている。電圧や温度の変化で光の屈折の仕方が変わるため、テレビなどの表示装置として使われる。
液汁(えきじゅう)
草木や果実などから出る液体、しる、つゆ。
液状(えきじょう)
液体の状態であること。物質の状態の一つ。
液状化(えきじょうか)
液状化現象(えきじょうかげんしょう)
液体(えきたい)
物質の状態を示す三つのものの一つ。体積はあるが、決まった形を持たない状態。水など。
液肥(えきひ)
水に溶かして使う肥料。「液体肥料」の略称。
液便(えきべん)
液体の状態の大便。
滑液(かつえき)
血液(けつえき)
動物の体内を循環する液体。血管を通って全身を巡り、栄養や酸素を運び、二酸化炭素などの不必要なものを運び出す。
血液型(けつえきがた)
血液を分類した型。抗原の有無などによって分類するもので、ABO式やRh式などによって分ける。
血液恐怖症(けつえききょうふしょう)
原液(げんえき)
手を加えていない状態の液体。
漿液(しょうえき)
ねばりけがなく、さらりとした透明な体液。胃液のような消化液や、内臓をつつむ膜から出る液をいう。
汁液(じゅうえき)
草木や果物などの体にふくまれていて、しぼったり、ひとりでににじみ出たりして外へ出てくる、水のような中身。しる。
樹液(じゅえき)
木の根から葉の先まで流れている液体。成長に必要な栄養が含まれている。
膵液(すいえき)
膵臓(すいぞう)から分泌される消化液。炭水化物や脂肪、タンパク質などを消化することができる。
水様液(すいようえき)
色がなく透き通っていて、見た目が水と変わらない液体。
水溶液(すいようえき)
食塩や砂糖などの物質が、水の中に一様に溶けこんでできた液。
精液(せいえき)
雄性の生物の生殖器から分泌される精子を含んだ液体。
体液(たいえき)
動物の体内にある、血液や組織液、リンパ液などの液体の総称。
太液芙蓉(たいえきのふよう)四字熟語辞典
美人の顔のたとえ。 「太液」は中国の都・長安の宮中にあった池の名前。漢代には建章宮の北にあった。 「芙蓉」は蓮の花のこと。 白居易の詩「長恨歌」に、戦乱のあと都に帰った唐の玄宗皇帝が、池の蓮と柳を見て、亡き楊貴妃の顔と眉を思い出す場面がある。「太液の芙蓉、未央の柳。芙蓉は顔のようで、柳は眉のようだ」という句から。
唾液(だえき)
唾液腺から口腔内へ分泌される液体。消化酵素の唾液アミラーゼを含み消化を助けるほか、口中をうるおし食べ物をのみくだしやすくする。つば。
低髄液圧症候群(ていずいえきあつしょうこうぐん)
毒液(どくえき)
毒をふくんだ液体。
乳液(にゅうえき)
植物に含まれる乳状の液体。
粘液(ねんえき)
ねばつく性質をもつ液体。生き物の体から出るものに限らず、粘る液を広くいう。
廃液(はいえき)
ある用途で使用し、他に使い道のない捨てるだけの液体。
薬液(やくえき)
液の形をした薬や薬品。水などに溶かしたものもいう。
溶液(ようえき)
二種類以上の物質を均一に溶かした液体。
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