「汲」を含む熟語・言葉 — 25 件
「汲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一河の流れを汲むも他生の縁(いっかのながれをくむもたしょうのえん)ことわざ辞典
この世で起こるすべての出来事は、すべて前世からの因縁によるものなので大切にしなければならないということ。 同じ木の陰で雨宿りをしたり、同じ流れの水を飲んだりするといった、偶然のちょっとした出来事も、すべて前世からの縁によるものであるとの意から。 「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。
意を汲む(いをくむ)ことわざ辞典
相手の意向や事情を好意的に推察する。
御茶汲み(おちゃくみ)
籠で水を汲む(かごでみずをくむ)ことわざ辞典
苦労しても効果のないことのたとえ。籠で水を汲んでも、編み目から水が漏れて溜まらないことから。
気持ちを汲む(きもちをくむ)ことわざ辞典
相手の意向や事情を推察する。
汲汲(きゅうきゅう)
一つのことに懸命に取り組み、他のことを行う余裕がない様子。
汲々忙々・汲汲忙忙(きゅうきゅうぼうぼう)四字熟語辞典
この上なく多忙なこと。 「汲汲」は休むことなく、働き続けること。 「忙忙」は多忙なこと。
汲水(きゅうすい)
水をくむこと。くみ上げること。
汲み上げる・汲上げる(くみあげる)
汲み置き・汲置き(くみおき)
水などを事前に汲んでおくこと。
汲み込む(くみこむ)
汲み出す(くみだす)
汲み取り・汲取・汲取り(くみとり)
水などを汲んで取り出すこと。特に、ため込み式便所の糞尿(ふんにょう)を汲み出すことをいう。
汲み取る・汲取る(くみとる)
水などの液体を汲んで取り出す。
汲み乾す・汲み干す・汲乾す・汲干す(くみほす)
その場にある水などを全て汲み出す。
汲み分ける・汲分ける(くみわける)
水などを汲んで、異なる場所や容器に分けて入れる。
汲む(くむ)
心を汲む(こころをくむ)ことわざ辞典
相手の思っていることを推察すること。
採菓汲水(さいかきっすい)四字熟語辞典
木の実を採り、水を汲んで仏にささげるように、身を惜しまず仏道の修行に励むこと。 「菓」は木の実のこと。 『法華経』に、釈迦が前世で王だったとき、教えを聞くために仙人に仕え、木の実を採り水を汲んで千年ものあいだ働いたと語られていることから。 「採花汲水」とも書く。
採薪汲水(さいしんきゅうすい)四字熟語辞典
自然の中で質素な生活をすること。 山で薪(たきぎ)を採り、川の水を汲むという意味から。
座禅組むより肥やし汲め(ざぜんくむよりこやしくめ)ことわざ辞典
座禅を組んで修行する暇があるなら、肥やしを汲んで農作業に精を出せということ。時間や労力を実業以外のことに使うことを戒める言葉。
汐汲・潮汲(しおくみ)
流れを汲みて源を知る(ながれをくみてみなもとをしる)ことわざ辞典
末を見て、その本(もと)を推し量ること。 また、言動を見れば、その人の人柄や気持ちが自然にわかるというたとえ。 流れている水を汲み取り、水源の様子を察知するとの意から。
流れを汲む(ながれをくむ)ことわざ辞典
家系・流儀・流派などを受けつぐこと。
負薪汲水(ふしんきゅうすい)四字熟語辞典
自然の中で質素な生活をすること。 薪を採って谷川の水を汲むということから。
言葉一覧
- /
- 1ページ
