「永」を含む熟語・言葉 — 48 件
生き永らえる・生永らえる(いきながらえる)
死なずに、長い年月を生きのびる。
一労永逸(いちろうえいいつ)四字熟語辞典
一度苦労すれば、その後は長く利益が得られ、安定した暮らしが送れること。 「一労」は一度の苦労。または、少しの苦労。 「永」は長くの意味。 「逸」は安楽、利益のこと。 「一(ひと)たび労して永(なが)く逸(やす)んず」とも読む。
永々無窮・永永無窮(えいえいむきゅう)四字熟語辞典
果てしなく続くこと。または、永遠に続く長い時間。 「永永」はいつまでも長く続くさま。 「無窮」は限りが無いこと。 「永永(えいえい)として窮(きわ)まり無し」とも読む。
永遠(えいえん)
ある状態が時間の影響を受けず、いつまでも続くこと。
永遠偉大(えいえんいだい)四字熟語辞典
いつまでも変わらずに立派な様子。 「永遠」は永久、いつまでも変わらずに続くこと。
永遠回帰(えいえんかいき)四字熟語辞典
宇宙の全ての事象は永遠と同じものが同じことを繰り返しているということ。 「永遠」は終わりがない長い時間。 「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 この世は延々と循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
永遠不変(えいえんふへん)四字熟語辞典
いつまでも変化しないこと。 「永遠」は永久、終わることなく続くこと。 「不変」は変わらないこと。
永遠不滅(えいえんふめつ)四字熟語辞典
いつまでもなくなることなく、残り続けること。 「永遠」は永久、終わることなく続くこと。 「不滅」はいつまでもなくならないこと。
永遠無窮(えいえんむきゅう)四字熟語辞典
いつまでも続いて終わりが無いこと。また、限りの無い長い時間。 「永遠」と「無窮」はどちらも、果てや限りが無いという意味。 似た意味の語を重ねて強めた言い方。
永久(えいきゅう)
ある状態が時間の影響を受けず、いつまでも続くこと。
永久欠番(えいきゅうけつばん)
永久歯(えいきゅうし)
乳歯が抜けた後に生える歯。六歳頃から生え変わり、親知らずを含め三十二本ある。この歯は生え変わらない。
永久不変(えいきゅうふへん)四字熟語辞典
いつまでも、どれだけ時間がたっても変わらないこと。
永訣(えいけつ)
永久に別れること。死別。
永劫(えいごう)
非常に長い年月のこと。
永劫回帰(えいごうかいき)四字熟語辞典
「永劫」は終わりがない長い時間、「回帰」は同じところに帰ってくるという意味。 宇宙の全ての事象は延々と同じものが同じことを繰り返しているということ。 この世は永遠に循環運動を行っていて、来世や前世というものは考えず、今の人生を繰り返していてもその生を肯定して、一瞬を大切にして生きるべきであるということ。 ドイツの哲学者ニーチェの根本思想であり、生への絶対的肯定。
永劫不変(えいごうふへん)四字熟語辞典
いつまでも変化しないこと。 「永劫」は永久、終わることなく続くこと。 「不変」は変わらないこと。
未来永劫・永劫未来(えいごうみらい・みらいえいごう)四字熟語辞典
これから先、未来の時間が永遠ということ。 「劫」は仏教語でインドの時間単位の一番長いもので、時間が無限という意味。 「永劫未来」ともいう。
永日(えいじつ)
昼の時間が長い春の日。
永字八法(えいじはっぽう)四字熟語辞典
書の教えで「永」の一字に筆法の全てが含まれていること。 「八法」は書の八つの運筆のこと。
永住(えいじゅう)
死ぬまでその場所に住み続けること。
永垂不朽(えいすいふきゅう)四字熟語辞典
名誉や名声、業績などが伝わり、決して滅びることがないこと。 「永垂」は永遠と後世に伝わる、「不朽」は滅びることがない、後世まで残るという意味。
永世(えいせい)
限りなく長い年月のこと。永久。
永生(えいせい)
長く生きること。
永逝(えいせい)
亡くなること。死ぬこと。逝去。永眠。
永世中立(えいせいちゅうりつ)四字熟語辞典
他国間で戦争が起こっても介入することなく、自国の中立を他国から保障、承認されること。 国内での外国の軍の行動を認めず、軍事的脅威には自国のみで解決する必要がある。 平和主義などとは違い、自国を防衛するための軍が存在する。
永世中立国(えいせいちゅうりつこく)
どのような戦争においても永久に中立の立場を取り続けることを宣言し、それについて他国が承認・保障している国家。代表的な国家としてはスイスやオーストリアなど。また、永世中立国は”武力を持たない国”という意味ではない。紛争や侵略などの脅威に備えた防衛政策として(自国防衛のための)強力な武力を保持している国もある。
永続(えいぞく)
状態や情況などが長く続くこと。長続き。
永続性(えいぞくせい)
永代(えいたい)
長い年月。限りない年月。永世。
永代供養(えいたいくよう)四字熟語辞典
長い年月に渡って、故人の死後の幸福を祈り続けること。 または、寺院や霊園に永代に渡って故人の忌日や彼岸などに読経をして、死後の幸福を祈り続けてもらうこと。
永年(えいねん)
何年にもわたって続く、長い期間。
永別(えいべつ)
もう一度会うことも出来ない、永遠の別れ。死別。
永眠(えいみん)
覚めない眠りにつくこと。死去。
暫労永逸(ざんろうえいいつ)四字熟語辞典
先に苦労をして、その後はずっとのんびりと暮らすこと。 「暫労」は一時的に頑張って働くこと。 「永逸」はいつまでものんびりと暮らすこと。
兆載永劫(ちょうさいようごう)四字熟語辞典
限りなく長い時間のこと。 「兆載」は一兆年という意味。 「永劫」は仏教の言葉で、非常に長い時間という意味。
永しえ・永久(とこしえ)
いつまでもかわらないこと。とこしなえ。
常永久(とことわ)
いつまでも変わらずに、永久に続くこと。
永久(とわ)
いつまでも限りなくつづくこと。とこしえ。
永い(ながい)
いつまでも尽きないと思えるほど、時が続く。終わりの来ない物事には、この字を当てる。
永い眠りにつく(ながいねむりにつく)ことわざ辞典
死ぬことを眠りに見立てた婉曲(えんきょく)表現。直接的な死の表現を避け、穏やかな眠りにたとえることで、故人への哀悼と慎ましさを表す。
永田町(ながたちょう)
東京都千代田区の町名。国会議事堂や首相官邸、議員会館などがあり、国政の中心地となっている。転じて、政界をさす語。
永続き(ながつづき)
物事が途切れることなく長く続くこと。
永年(ながねん)
長い年月。その年月の間。
永の(ながの)
時間がきわめて長い。永久の。
永の別れ(ながのわかれ)
半永久(はんえいきゅう)
日永(ひなが)
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