「殷」を含む熟語・言葉 — 12 件
「殷」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
殷(いん)
殷殷(いんいん)
雷や鐘、大砲の音が、低く重く鳴りわたるさま。
殷々奨飾・殷殷奨飾(いんいんしょうしょく)四字熟語辞典
心をこめて励ましたり、褒めたりすること。 「殷殷」は心をこめてや、丁寧という意味。 「奨飾」は褒めたり、励ましたりすること。 「殷殷(いんいん)として奨飾(しょうしょく)す」とも読む。
殷鑑遠からず(いんかんとおからず)ことわざ辞典
戒めとなる失敗の例は、すぐ身近にあるというたとえ。 殷の国民が鑑(かがみ)とすべき手本は、遠い時代に求めなくても、前代の夏(か)の滅亡がよい戒めであるとの意から。
殷鑑不遠(いんかんふえん)四字熟語辞典
失敗の戒めになるものは、身近なことにあるということ。 「殷」は古代中国の国の名前。 「鑑」は鏡のことで、手本や見本のたとえ。 殷は、昔の出来事を手本にするよりも、圧政で滅びた前代の夏の国を手本とするべきであるという戒めから。 「殷鑑遠からず」という形で使うことが多い言葉。
殷賑(いんしん)
人や物が行きかい、勢いよくにぎわっているさま。
殷盛(いんせい)
商いや暮らしが栄えて、ゆたかなこと。
海内殷富(かいだいいんぷ)四字熟語辞典
国が富んで繁栄すること。 「海内」は四方の海の内側という意味から、国家のたとえ。 「殷」は中身がぎっしりと詰まっていて数が多いという意味で、「殷富」は繁栄して豊かなこと。
夏癸殷辛(かきいんしん)四字熟語辞典
暴君のたとえ。 古代中国の夏王朝の桀王と殷王朝の紂王のことから。 「癸」は桀王の名前。 「辛」は紂王の名前。 桀王と紂王はどちらも暴君として有名。
情殷(じょういん)
思いが勢いよく湧くこと。切に思うこと。
万物殷富(ばんぶついんぷ)四字熟語辞典
国が繁栄して、全てのものが栄えて豊かになること。 「殷富」は繁栄して豊かになること。
蚊雷殷々・蚊雷殷殷(ぶんらいいんいん)四字熟語辞典
蚊が多くてうるさい様子。 「蚊雷」は蚊の羽音がうるさく、雷の音のように聞こえること。 「殷殷」は音が響くこと。
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