「歴」を含む熟語・言葉 — 40 件
「歴」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
閲歴(えつれき)
その人が経験してきた社会的なことがら。履歴。経歴。
お歴々・お歴歴・御歴歴(おれきれき)
地位や身分の高い人たち。「歴歴」を敬意をこめていう言葉。
活歴(かつれき)
学歴(がくれき)
どの学校でどの学問を修めたかという経歴。
学歴社会(がくれきしゃかい)
学歴主義(がくれきしゅぎ)
経歴(けいれき)
現在までに経験してきた事柄。特に、学業や職業、地位などをいう。
古事来歴・故事来歴(こじらいれき)四字熟語辞典
昔から伝わっている事柄の由来や歴史。 「故事」は昔から伝わっている出来事や物語。 「来歴」は物事の歴史や起源。 「古事来歴」とも書く。
社歴(しゃれき)
職歴(しょくれき)
これまでに就いた職業や受け持った仕事についての事柄。仕事に関する経歴。
実歴(じつれき)
過去に経験したこと。
巡歴(じゅんれき)
様々な地を回り歩くこと。
戦歴(せんれき)
戦争や戦闘、競技などに参加した経歴。
前歴(ぜんれき)
今までの経歴。
地歴(ちれき)
党歴(とうれき)
病歴(びょうれき)
その人が以前にかかった病気や、今の病状の移り変わり、どんな治療を受けてきたかといった事柄。医師がそれを書きとめた記録もさす。
遍歴(へんれき)
遊歴(ゆうれき)
各地を旅行して回ること。
来歴(らいれき)
その品や作品が、だれの手を渡って今にとどいたかの筋道。
略歴(りゃくれき)
その人がこれまで歩んできた道のうち、学んだ学校や就いた仕事など、主な事柄だけを手短にまとめたもの。また、その中身を文章に書いたもの。
履歴(りれき)
履歴書(りれきしょ)
就職や入学の願い出に添えて出す紙。氏名や生年月日、通った学校、勤めた先を、決まった枠に古いほうから順に書き入れる。市販の用紙に書き込み、上半身の写真を貼る形が長く使われてきた。
歴史(れきし)
人間社会の時間の移り変わりと共に変化してきた過程と、その中で起こった出来事。また、それらをまとめたもの。
歴史時代(れきしじだい)
文字の記録によって出来事が分かる時代。先史時代に対していう。有史時代。
歴史は繰り返す(れきしはくりかえす)ことわざ辞典
人の世に起きることは、形を変えながら似た筋書きをなぞる。前の代で見たのと同じ過ちが、時を隔ててまた立ち現れる。
歴史物語(れきしものがたり)
歴世(れきせい)
歴青(れきせい)
松やにに油などをまぜ、煮つめて作る濃い茶色の塗料。江戸のころ、船の胴や綱に塗って腐るのを防いだ。
歴戦(れきせん)
歴然(れきぜん)
歴代(れきだい)
ある地位や家などが、前の人から後の人へ次々と引き継がれ、途切れずに今に至ること。その間のどの代も、一つ残らずさしていう。
歴朝(れきちょう)
歴程(れきてい)
歴と(れきと・れっきと)
歴任(れきにん)
歴年(れきねん)
年が一つまた一つとめぐって、長い時がたつこと。
歴訪(れきほう)
あちこちの土地や人のもとを、一つまた一つと順にたずねること。
歴遊(れきゆう)
歴歴(れきれき)
目に見えるほど明らかなさま。
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