「瀝青・歴青」の意味

「瀝青・歴青」(れきせい)の意味・読み方を解説します。

言葉瀝青・歴青
読み方れきせい
意味

1番松やにに油などをまぜ、煮つめて作る濃い茶色の塗料。江戸のころ、船の胴や綱に塗って腐るのを防いだ。

2番アスファルト、ピッチ、タールなど、黒くてねばりつくものをまとめていう呼び名。

補足どちらも「チャン」といい、「歴青」とも書く。二つめは「ビチューメン」ともいう。石油の産地で、原油が変わってできたアスファルトやピッチが見つかり、それをこの名でよんだのが起こり。

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「瀝青・歴青」で使われている漢字

部首 水部氵:さんずい
画数 19画
音読み レキ
訓読み しずく / したた(る) / そそ(ぐ)
意味 しずく。したたり。しずくが垂れる。したたる / そそぐ。流す など
部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 止部止:とめる
画数 14画
音読み レキ / リャク
訓読み へ(る)
意味 へる。すぎる。経過する。また、すぎてきた跡。すぎた事柄 など
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