「武」から始まる熟語・言葉 — 51 件
「武」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
武士(さむらい)
武威(ぶい)
武力による威勢や威光。
武運(ぶうん)
いくさの勝ち負けを分ける運。武人としての身のなりゆきをもさす。
武運長久(ぶうんちょうきゅう)四字熟語辞典
戦いや戦場での幸運がいつまでも続くこと。 または、出征した兵士の無事がいつまでも続くこと。 「武運」は戦闘や戦場での幸運のこと。 「長久」は終わることなくいつまでも続くこと。
武官(ぶかん)
軍のことがらにあたる役人。
武鑑(ぶかん)
武器(ぶき)
いくさで使う道具。攻めるためにも、身をかばうためにも持つ。
武技(ぶぎ)
戦いにかかわるわざ。
武勲(ぶくん)
いくさで挙げた手柄。
武具(ぶぐ)
いくさのときに手にとり、またまとって守りにする道具。よろい・かぶと・やり・かたなのたぐい。
武家(ぶけ)
代々いくさを務めとしてきた家。また、そこに連なる武士。朝廷に仕える公家と向かい合わせていう。
武家社会(ぶけしゃかい)
武家屋敷(ぶけやしき)
武芸(ぶげい)
武士が日ごろ習うものとされた、いくさの技。やり・剣・弓・鉄砲・馬などの扱いをさす。
武芸百般(ぶげいひゃっぱん)四字熟語辞典
ありとあらゆる武芸。 「百般」はありとあらゆる種類ということ。 「百」は数が多いことのたとえで、全てという意味。
武功(ぶこう)
いくさの上で挙げた働き。実際の戦いでの手柄にかぎらず、軍事に関わる成果を広くさす。
武骨(ぶこつ)
骨が浮いて、いかつく見えること。
武骨一辺(ぶこついっぺん)四字熟語辞典
礼儀を知らず、風流を理解できないこと。 「武骨」は礼儀作法を知らず、風情を理解できないこと。 「一辺」は一つの方向に偏るという意味。一辺倒。 「無骨一辺」とも書く。
武士(ぶし)
弓や刀のわざをおさめ、いくさに出るのを務めとした身分の人。鎌倉から江戸の世まで、政をにぎる側に立った。
武士気質(ぶしかたぎ)
武士団(ぶしだん)
武士道(ぶしどう)
武士に二言はない・武士に二言は無い(ぶしににごんはない)ことわざ辞典
一度口に出したら、あとから言い直すことはしない。 引き受けると言った時点で、退く道は自分で断っている。
武士の情け(ぶしのなさけ)ことわざ辞典
武士が自分より弱い者に与える恩恵のこと。転じて、強い者が弱い者をあわれんで思いやる気持ちのたとえ。
武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)ことわざ辞典
武士はみな同じ身分に生きる者なのだから、困ったときは互いにいたわり合い、手を貸し合うのが当たり前だということ。広く、立場の似た者どうしは助け合うものだという意味でも使う。
武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)ことわざ辞典
武士は、食べる物に困るほど貧しくても、満腹のような顔をしてゆったりと楊枝をくわえてみせるものだということ。暮らしが苦しくても品位や誇りを失わないことのたとえ。やせ我慢をするようすを指して使うこともある。
武将(ぶしょう)
いくさの場で武士をひきいるかしら。武のわざにひいでた人についてもいう。
武神(ぶしん)
武臣(ぶしん)
武事(ぶじ)
いくさや武芸にかかわる事がら。武士が身につけ、つとめとすべき物事。
武術(ぶじゅつ)
敵をたおし、また身を守るためのわざ。武士が戦うのに要るものをいう。
武人(ぶじん)
武をもっぱらとして生きる人。むかしの武士にも、のちの軍人にも使う。
武装(ぶそう)
たたかうために武器や防具をつけて、戦える姿になること。そろえた品自体もいう。みずからの強みをたくわえて相手に立ちむかう様子のたとえにもなる。
武断(ぶだん)
兵の力を後ろだてにして政治を行い、民をさばくこと。
武断政治(ぶだんせいじ)
武徳(ぶとく)
武の道にたずさわる者に求められる品性。また、そこにともなう威。
武道(ぶどう)
剣道・柔道・弓道など、武術から起こり、勝ち負けを争いながら心身をきたえる日本の競技。
武張る(ぶばる)
強く勇ましそうにふるまう。
武備(ぶび)
戦のための準備。軍備。
武辺(ぶへん)
武道・武芸に関係する事柄。
武弁(ぶべん)
武をもって朝廷や主君に仕える者。もと、武官のかぶりものをさした語。
武名(ぶめい)
武門(ぶもん)
武士の家系。武家。
武勇(ぶゆう)
武術にすぐれ、強くたくましいこと。
武勇伝(ぶゆうでん)
武士や武将などの勇気ある活躍を述べた物語。
武略(ぶりゃく)
軍事上のはかりごと。軍略や兵略、戦略や戦術。
武陵桃源(ぶりょうとうげん)四字熟語辞典
俗世間から離れた別天地。桃源郷。転じて理想郷。 「武陵」は中国の地名。 「桃源」は「桃源郷」を略した言葉で、別の世界にある平和で穏やかな世界をいう。 武陵に住む漁師が川をさかのぼって森の奥に進むと洞穴があり、その洞穴を抜けると、そこには桃の花が咲き乱れる美しい地があり、秦の乱から逃れてきた者たちが平和に暮らす理想郷を見つけたという故事から。
武力(ぶりょく)
軍事上の力。軍隊の力。軍事力。兵力。
武者(むしゃ)
武士。特に、よろい・かぶとを身につけた武士。
武者修行(むしゃしゅぎょう)四字熟語辞典
技術や技能を磨くために、故郷から離れて別の土地へ行って修行すること。 もとは、武芸者が武芸を磨くために様々な国を巡って試合をすることをいう。
武士(もののふ)
主君に身をささげ、いくさの場で刃をふるう人。
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