「武」で終わる熟語・言葉 — 19 件
「武」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
威武(いぶ)
権威と武力。
允文允武(いんぶんいんぶ)四字熟語辞典
学問と武芸のどちらもすぐれていること。 元は、学問と武芸のどちらにもすぐれている天子の徳を称えた言葉から。 「允(まこと)に文、允(まこと)に武」とも読む。
禹湯文武(うとうぶんぶ)四字熟語辞典
夏、殷、周の三代の王朝の始祖とされる人物の名前。 「禹」は夏王朝の禹王。 「湯」は殷王朝の湯王。 「文」と「武」は周王朝の文王と武王のこと。 どの人物も古代中国の聖天子とされている。
演武(えんぶ)
武芸の練習を行うこと。または、武芸を実際に行って見せること。
官武(かんぶ)
文官と武官。
窮兵黷武(きゅうへいとくぶ)四字熟語辞典
無分別に武力を使って、必要以上に戦争を起こして徳を汚すこと。 「窮兵」は戦争ばかりすること。 「黷武」はみだりに武力を使うこと。 中国の殷の湯王は七十里四方の領地しかなかったが、徳を修めていたために王者となり、晋の智伯は千里四方の領地があったが、戦争ばかりしていたために滅んだという故事から。
勤倹尚武(きんけんしょうぶ)四字熟語辞典
しっかりと働いて、質素に暮らしながら武芸に励むこと。 「勤倹」はしっかりと働いて、無駄遣いをしないようにすること。 「尚武」は武士の生活態度の基本をいう言葉で、武芸を尊ぶという意味。
経文緯武(けいぶんいぶ)四字熟語辞典
学問と武術の両方を重んじて、国や政治の基礎にすること。 「緯」は横糸のこと。 「経」は縦糸のこと。 学問と武術を重んじることを、横糸と縦糸を交互に組み合わせて布を織ることにたとえた言葉。 「武を緯(い)にし文を経(けい)にす」とも読む。 「経文緯武」ともいう。
好学尚武(こうがくしょうぶ)四字熟語辞典
学問と武術のどちらも好んで重んじること。 「好学」は学問を好むこと。 「尚武」は武術を重んじること。
公武(こうぶ)
公家と武家。
右文左武・左文右武(さぶんゆうぶ・ゆうぶんさぶ)四字熟語辞典
文事と武事、また学芸と武芸の両方を兼ね備えること。また、重んじること。 「左武右文」「左文右武」ともいう。
止戈為武(しかいぶ)四字熟語辞典
武は戦をやめるためのものであるというたとえ。 「戈」は武器のことで、戦のたとえ。 「止」と「戈」の二つの漢字を合わせると「武」の文字になることから。 「戈(か)を止(とど)むるを武(ぶ)と為(な)す」とも読む。 「武」の漢字の成り立ちとしては否定されている解釈。
尚武(しょうぶ)
武道と軍事を重要なものとして考えること。
文武(ぶんぶ)
歩武(ほぶ)
足を運ぶ調子。歩き方のようす。
勇武(ゆうぶ)
勇ましくて、武芸にひいでていること。
右武(ゆうぶ)
武をたっとび重んじること。
揚威耀武(よういようぶ)四字熟語辞典
武力や勢いがある様子を自慢して見せること。 「耀」は輝かすこと。転じて誇らしげに見せること。 「武を耀(かがや)かし威(い)を揚(あ)ぐ」とも読む。 「揚威耀武」ともいう。
練武(れんぶ)
武芸や武術の技を、くり返し行って練り上げること。
言葉一覧
- /
- 1ページ
