「権」で終わる熟語・言葉 — 68 件
「権」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
アクセス権(あくせすけん)
コンピューターやネットワークで、どこまで見たり書き換えたりしてよいかを定めた権限。
越権(えっけん・おっけん)
持ち場の権限をはみ出して事を行うこと。
王権(おうけん)
王の持つ権力。
海上権(かいじょうけん)
海のある区域を、船の行き来や商い、軍事といった面で思いのままに押さえておける力。制海権。
傀儡政権(かいらいせいけん)四字熟語辞典
実権を持たず、他国からの言い分をそのまま受けるだけの政府のこと。 「傀儡」は操り人形のことで、相手に動かされるままに動くという意味から。
官権(かんけん)
政府や官庁が所持している権力や権限。
棄権(きけん)
自分の持つ権利を使わないこと。
基本的人権(きほんてきじんけん)
人が生まれながら持っている権利。思想や表現、信教の自由など。
強権(きょうけん)
国家が国民に対して行使できる強い権力。警察や軍隊などが持っている強制的な権力をいう。
教権(きょうけん)
同じ宗教を信仰する人に対して持つ権力や権威。
金権(きんけん)
金銭によって発生する権力。
公権(こうけん)
公法で認められている権利。国家や公共団体が持つ刑罰権や課税権などの国家的公権と、個人が持つ参政権や自由権などの個人的公権がある。
公民権(こうみんけん)
公民として持つ権利。選挙権や被選挙権、公務員として任用される権利など。
国民主権(こくみんしゅけん)四字熟語辞典
国家を統治するための、最も大きな権力は国民が持っているという考え。 「主権」は国家の最も大きい権力。
国権(こっけん)
国が行使できる権力。国を統治したり、他国と交渉したりする権力をいう。国家権力。
債権(さいけん)
財産権の一つ。貸した財産などの返済を請求する権利。
先取特権(さきどりとっけん・せんしゅとっけん)
法律が定める特別な債権を持つ者が、他の債権者より優先的に弁済を受けられる権利。
三権(さんけん)
国家を運営する上での三つの基本的な権限。立法権・行政権・司法権の総称。
私権(しけん)
私法で認められる権利。財産権や身分権など。
自然権(しぜんけん)
質権(しちけん)
執権(しっけん)
政治を取り仕切る、実際の権力を握ること。
失権(しっけん)
持っていた権力や権利を無くすこと。
司法権(しほうけん)
司法の作用を行使する国家の権利。
市民権(しみんけん)
国民、または、市民として保証される権利。思想、行動、財産の自由と政治に参加する権利をいう。
集権(しゅうけん)
権力を一つの所に集めること。
主権(しゅけん)
国家が持つ、国民や領土を治めるための独立した権力。
商権(しょうけん)
商業上の権利と利益。
職権(しょくけん・しょっけん)
仕事を行うために認められている権限。
所有権(しょゆうけん)
法律の許す範囲内で使用や処分などができる権利。
神権(しんけん)
神から与えられた権力。
親権(しんけん)
未成年の子どもに対して親が持つ権利や義務。
実権(じっけん)
行使することの出来る、実際の権力。
授権(じゅけん)
ある決まった人に、権利や資格を持たせること。とりわけ、代理をまかせる力を授けることをいう。
自由権(じゆうけん)
自由民権(じゆうみんけん)四字熟語辞典
人は自由であり、平等に政治へ参加する権利を持っているという考え。 「民権」は普通の人々が政治に参加することのできる権利。 日本では、これを実現するために、明治時代の初期に政治運動が起こった。
女権(じょけん)
女性の権利。特に社会や政治、法律などのものを指す。
人権(じんけん)
人が人として生まれた時から持っている権利。自由や生命などが保証される権利。
人事権(じんじけん)
制海権(せいかいけん)
軍事力によって一定の範囲の海上を支配する権力。
制空権(せいくうけん)
航空戦力を軸に一定の範囲の空を軍事的に支配する権力。
政権(せいけん)
実際に国の政治を動かす権力。
専権・擅権(せんけん)
権力を一人じめにして、自分の一存でものごとを取りしきること。
全権(ぜんけん)
任された事柄に関わる全ての権利。
訴権(そけん)
裁判所へ訴えを持ちこみ、審理と判決を引き出せる立場。これを訴える側の権利と見た言い方で、おもに民事についていう。判決請求権。
大権(たいけん)
明治憲法により定められていた、天皇の統治権。
治外法権(ちがいほうけん)四字熟語辞典
外国の元首や外交官などの特定の外国人が、滞在国の法律や裁判権の適用を免れる国際法上の特権。
地上権(ちじょうけん)
権利の一つ。他人の土地において建築物や工作物、樹木や竹木など所有するためその土地を使用する権利。
知的財産権(ちてきざいさんけん)
発明・考案・デザインなどの知的生産物を財産として保護する権利。
知的所有権(ちてきしょゆうけん)
発明・考案・デザインなどの知的生産物の所有を保護する権利。
地方分権(ちほうぶんけん)
政治の権力を中央政府に集中させず、地方公共団体に広く分散させること。
中央集権(ちゅうおうしゅうけん)
物事を決める力を国の中心に集め、地方はその指示に従って動くしくみ。
朝権(ちょうけん)
朝廷の権力。
特権(とくけん・とっけん)
特別な身分や階級の者だけがもっている権利。特別の権利。
同権(どうけん)
職業や性別などの違いにかかわらず、だれもが同じだけの権利をみとめられること。
覇権(はけん)
覇者・征服者としての権力。転じて、競技などで優勝して得る栄誉。
版権(はんけん)
被選挙権(ひせんきょけん)
復権(ふくけん・ふっけん)
いちど失った権利をふたたび得ること。
夫権(ふけん)
もとの民法で、夫が妻についてもっていた権利。どこに住むかを夫が決め、妻の財産は夫が切りまわし、妻がその財産を動かすには夫の承知が要った。
父権(ふけん)
もとの制度で、父が家の長として家族を取りしきり、したがわせた権利。
不良債権(ふりょうさいけん)
金融機関が貸し出した債権のうち、融資した先の財政状況悪化などから回収が困難になったり不可能になったりしたもの。
物権(ぶっけん)
債権と並んで財産権の二本の柱をなす権利。土地や品物といった形を持つ物を、他人の手を通さずにじかに支配でき、だれに対してもこれを主張できる。
分権(ぶんけん)
権限をいくつかに分けて、一つの所に集中させないこと。
兵権(へいけん)
軍隊を指揮する権力や権限。兵馬の権。
母権(ぼけん)
母がわが子について持つ権利。
民権(みんけん)
人民の権利。特に、人民が政治に参与する権利。
利権(りけん)
言葉一覧
- /
- 1ページ
