「母権」の意味・対義語

「母権」(ぼけん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉母権
読み方ぼけん
意味

1番母がわが子について持つ権利。

2番母が家族をおさえる力。また、その力を女の側がにぎる家族のかたち。

補足②はスイスのバッハオーフェンが一八六一年に『母権論』で唱えて広まった見方。人の世は乱婚から母のがわの支配をへて父権へ進んだという図式が十九世紀に受け入れられたが、それにあたる社会は見あたらず、いまはこの語もほとんど使われない。

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「母権」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「母権」で使われている漢字

部首 毋部(なかれ・ははのかん・はは)
画数 5画
音読み ボ / ボウ / モ
訓読み はは
意味 はは。ははおや。女親 / ばば。親族の女性の中で年長者 / うば。めのと など
部首 木部木:きへん
画数 15画
音読み ケン / ゴン
訓読み いきお(い) / おもり / かり / はか(る)
意味 おもり。物の重量をはかるのに用いる分銅 / はかり。物の重量をはかる道具 など
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