「槃」を含む熟語・言葉 — 6 件
「槃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寒さの果ても涅槃まで(さむさのはてもねはんまで)ことわざ辞典
冬の寒さも涅槃会が来ると終わるということ。「涅槃」は、陰暦二月十五日の釈迦入滅の日に行う法会、涅槃会のこと。
涅槃(ねはん)
仏教で、迷いや欲の炎が吹き消され、心をかき乱すものが何も残らない安らかな境地。修行の行き着く先とされる。
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)四字熟語辞典
煩悩のない悟りの境地は静かで穏やかな世界であるということ。 「涅槃」は煩悩の炎を吹き消すという意味から、悟りの境地のこと。 「寂静」は心静かに落ち着いた様子。 仏教の基本的教義である「三法印」や「四法印」の中の一つ。
涅槃寂滅(ねはんじゃくめつ)四字熟語辞典
仏教で基本的教義である三法印や四法印の中の一つで、煩悩のない悟りの境地は静かで穏やかな世界であるということ。 「涅槃」は梵語のニルヴァーナの音訳で、煩悩の炎を吹き消すという意味から、悟りの境地のこと。 「寂滅」は悟りの境地に入ること。
槃根錯節(ばんこんさくせつ)四字熟語辞典
事情が複雑で解決することが難しいこと。 「槃根」は曲がりくねった木の根のこと。 「錯節」は入り組んだ木の節のこと。 「盤根錯節」とも書く。
無余涅槃(むよねはん)四字熟語辞典
精神だけでなく、肉体の制約からも解放された完全な悟りの境地のこと。 「無余」は何も残っていないこと。 「涅槃」は煩悩を完全に捨て去った悟りの境地のこと。
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