「涅槃」の意味

「涅槃」(ねはん)の意味・読み方を解説します。

言葉涅槃
読み方ねはん
意味・例文

1番仏教で、迷いや欲の炎が吹き消され、心をかき乱すものが何も残らない安らかな境地。修行の行き着く先とされる。
「涅槃の境地に至る」

2番釈迦が亡くなること。悟りの世界に入る意から。
「涅槃の日に法会を営む」

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「涅槃」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み デツ / ネ / ネツ
訓読み くろ / くろつち / くろ(める) / そ(める)
意味 黒い土。どろ / 黒い色。また、黒に染めること / 梵語(ボンゴ)の音訳に用いる字
部首 木部(木:き)
画数 14画
音読み ハン / バン
訓読み たの(しむ) / たらい / めぐ(る)
意味 たらい。木でできた平らな鉢 / たのしむ。たのしみ / めぐる。めぐらす。まわる
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