「桜」から始まる熟語・言葉 — 23 件
「桜」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
桜(さくら)
春、枝いっぱいに淡い紅や白の花を咲かせる木。散り際の潔さとともに愛され、花見の主役になる。そめいよしの・やえざくらなど種類が多い。
桜花(おうか)
さくらの花。
桜花爛漫(おうからんまん)四字熟語辞典
桜の花が開き、鮮やかに咲き乱れている様子。
桜桃(おうとう)
実を食べるために育てる「桜」。花見の桜とは別の種類。
桜梅桃李(おうばいとうり)四字熟語辞典
桜(さくら)、梅(うめ)、桃(もも)、李(すもも)がそれぞれ独自の花を咲かせるように、人もまた、自分らしさや個性を大切にし、それぞれの特性を活かして生きるべきであるという考え。
桜色(さくらいろ)
桜の花のような薄い赤色。
桜海老・桜蝦(さくらえび)
桜の花びらのような淡い紅色に透ける小えび。名はこの色による。体長は四センチほどで、体のあちこちに光を放つ器官が並び、昼は深いところにひそんで夜に浮き上がる。国内で漁が行われるのは駿河湾だけで、生で食べるほか、素干しやかき揚げにする。
桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿(さくらおるばか、かきおらぬばか)ことわざ辞典
桜は枝を折ると枯れてしまうことがある。一方、刃物を嫌う柿は枝を折るほうが新しい枝が茂って多くの実をつけるということ。
桜貝(さくらがい)
桜色の小型の二枚貝の総称。貝細工などに使う。
桜紙(さくらがみ)
薄くて柔らかい紙。主にちり紙として用いられる。
桜狩・桜狩り(さくらがり)
桜の花を見ながら山野を歩くこと。
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿(さくらきるばか、うめきらぬばか)ことわざ辞典
樹木の剪定(せんてい)方法をいったことば。桜は枝を切ると枯れることがあるのでそのままがいいし、梅は無駄な枝が伸びないように切ったほうがよいということ。
桜前線(さくらぜんせん)
桜草(さくらそう)
春、桜に似た紅紫の五弁の花を、数輪ずつ茎の先に開く草。
桜鯛(さくらだい)
桜鍋(さくらなべ)
桜肉(さくらにく)
「馬肉」の別称。由来には諸説あり、肉の鮮やかな紅色が桜を思わせることや、江戸時代に隠語として使われたことなどが挙げられる。
桜は花に顕る・桜は花に顕われる(さくらははなにあらわる・さくらははなにあらわれる)ことわざ辞典
ふだんは平凡な人々に紛れていた人間が、何らかの機会に優れた才能を発揮するたとえ。他の雑木に交って目立たなかった桜の木も、花が咲いて初めて桜の木だと気づかれるということから。
桜吹雪(さくらふぶき)
桜の花びらが舞うように散る様子。桜が散る様子を雪が激しく降る様子にたとえた言葉。
桜飯(さくらめし)
具を加えず、醤油と酒で炊いたご飯。茶飯。
桜餅(さくらもち)
和菓子の一種。塩漬けした桜の葉で包んだもの。大きく分けて関東風と関西風の二つがある。
桜湯(さくらゆ)
お湯に塩漬けにした桜の花を入れた飲み物。祝い事などで飲む。
桜ん坊・桜桃(さくらんぼ・さくらんぼう)
セイヨウミザクラの別称。また、その果実。夏の始め頃に熟し、味は甘酸っぱい。
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