「桜」で終わる熟語・言葉 — 18 件
「桜」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
桜(さくら)
春、枝いっぱいに淡い紅や白の花を咲かせる木。散り際の潔さとともに愛され、花見の主役になる。そめいよしの・やえざくらなど種類が多い。
秋桜(あきざくら)
コスモスの和名。
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)ことわざ辞典
今できることを明日に延ばしていると、その機会は二度と来ないかもしれないということ。思い立ったらすぐ行えという戒め。 また、人の命がいつまで続くか分からないことのたとえ。 咲きそろった桜も、その夜のうちに嵐が来れば残らないとの意から。 歌は「夜半に嵐の吹かぬものかは」と続く。親鸞が詠んだものと伝える。
徒桜(あだざくら)
散りやすい桜の花。儚(はかな)いもの、移ろいやすいもののたとえ。
糸桜(いとざくら)
シダレザクラのこと。細い枝が糸のようにたれ下がる桜。
姥桜・媼桜(うばざくら)
葉より先に花を咲かせる桜。ヒガンザクラ。
観桜(かんおう)
桜の花を鑑賞して楽しむこと。花見。
寒緋桜(かんひざくら)
葛桜(くずざくら)
左近の桜(さこんのさくら)
紫宸殿の正面階段の下の、殿舎から見て東(左)側に植えられた桜。
垂桜・枝垂桜(しだれざくら)
芝桜(しばざくら)
地面をびっしり覆って広がる、常緑の草。
葉桜(はざくら)
花が散って、若葉が出始めたころの桜。
人は武士、花は桜(ひとはぶし、はなはさくら)ことわざ辞典
花は桜が最も美しく、人は武士が一番だということ。桜がぱっと咲いて散るように、武士の死に際も潔いことから。
三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)ことわざ辞典
ほんの数日目を離しただけで桜の眺めが一変するように、人の世のありさまもまたたく間に移ろうということ。 もとは江戸時代の俳人大島蓼太の句「世の中は三日見ぬ間に桜かな」から。 この句は「桜が散ってしまうこと」ではなく「桜が咲きそろうこと」を詠んだもの。 単に「三日見ぬ間の桜」ともいう。
八重桜(やえざくら)
八重咲きに花を付けるサクラの総称。他のサクラよりやや遅い時期に開花する。ボタンザクラ。
山桜(やまざくら)
夜桜(よざくら)
夜の桜。夜ながめる桜の花。
言葉一覧
- /
- 1ページ
