「族」で終わる熟語・言葉 — 43 件
「族」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
族・親族(うから)
血のつながりのある人々。しんぞく。
族(ぞく)
族(やから)
遺家族(いかぞく)
家族の中心となる人物が亡くなった後に残された家族。遺族。
遺族(いぞく)
亡くなった人の家族や親族。
一族(いちぞく)
血のつながりのある人々。同属。
一家眷族(いっかけんぞく)四字熟語辞典
家族や親族、血縁者のこと。 または、その家臣や部下のこと。 「一家眷属」とも書く。
姻族(いんぞく)
結婚を通じて縁続きになった人たち。夫や妻から見た相手方の親やきょうだいと、自分の側の血族が結婚した相手とをいう。日本の民法は、そのうち三親等以内の人を親族の範囲に入れている。姻戚。
王族(おうぞく)
王と血のつながりのある人々。王の一族。
核家族(かくかぞく)
夫婦とその子どもだけで構成される家族。家族の単位で基本とされる単位。
家族(かぞく)
夫婦と同じ家で暮らす、血のつながりのある人々。
華族(かぞく)
旧制度の貴族階級の一つ。五等爵を持つ人とその家族をさす。一九四七年に廃止された。
貴族(きぞく)
身分や家柄が高く、社会的な特権を持つ一族。
九族(きゅうぞく)
自分を中心とした先祖と子孫各四代の親族。
魚族(ぎょぞく)
魚の同類。魚の一種。魚類。
血族(けつぞく)
血のつながりのある人々。また、法律上でそれと同等の扱いをする、養子などの人。
眷族(けんぞく)
血によって繋がっている人。親族。一族。
皇族(こうぞく)
天皇を除いた、その一族。
豪族(ごうぞく)
古くからある地方に住みついて、多くの財産をたくわえ、その土地で大きな力をふるってきた一族。古墳時代から飛鳥時代ごろの日本の歴史では、大和の王権を支えた蘇我氏・物部氏のような有力な氏族や、各地を治めた首長の家を、とりわけこの名で呼ぶ。
語族(ごぞく)
共通の言語を起源とする言語の系統。
妻子眷族(さいしけんぞく)四字熟語辞典
妻と子どもなどの身内のことで、血縁関係のある親族のこと。 「妻子眷属」とも書く。
自然血族(しぜんけつぞく)
血のつながりのある親族。実の親子や兄弟姉妹など。
士族(しぞく)
武士の家系。
氏族(しぞく)
同じ祖先から連なる血族の集団。
種族(しゅぞく)
同じ人種で文化や言語などが共通の人々の集団。
親族(しんぞく)
血筋や結婚から生まれた縁でつながる人たちの全体。自分の家族もその一員として数える。儀式や葬儀のように、改まった席で好んで用いられる語。
悴族(すいぞく)
没落した家系。
水族(すいぞく)
聖家族(せいかぞく)
イエスと母のマリア、養父であるヨセフの三人の家族。神聖家族。キリスト教美術の主題。
戚族(せきぞく)
婚姻や血の繋がりなどで結ばれている人。親戚。身内。
宗族(そうぞく)
本家と、そこから枝分かれした家々とをひっくるめた、同じ血筋の人々の全体。中国では、父方の血筋だけをたどって一人の祖先に行き着く親族の集まりをさし、同じ姓の者どうしは結婚しないのを原則とする。族長を中心に、祖先を祭る建物や一族で共に持つ田畑などを備え、系図の書物を作ってまとまりを保ってきた。宋の時代より後、中国の中部から南部にかけての地方でとくに強まった。
太陽族(たいようぞく)
小説「太陽の季節」から生まれた語。既成の秩序や倫理にとらわれず自由に行動する戦後派の青少年のこと。
大家族(だいかぞく)
同族(どうぞく)
同じ種族。
ながら族(ながらぞく)
ふたつ以上のことを同時に行う習慣を持っている人。音楽を聴きながら勉強をするなど。
閥族(ばつぞく)
家柄。特に、地位の高い家柄。
蕃族・蛮族(ばんぞく)
扶養家族(ふようかぞく)
扶養する義務がある家族や親族。
部族(ぶぞく)
法定血族(ほうていけつぞく)
養子縁組などにより、血のつながりがなくても親族として法律が認める関係。
民族(みんぞく)
名族(めいぞく)
代々つづいて世に名の聞こえた一族。
右族(ゆうぞく)
勢力がある家柄。貴い家柄。名門。右姓。
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