「姻族」の意味・対義語

「姻族」(いんぞく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉姻族
読み方いんぞく
意味

結婚を通じて縁続きになった人たち。夫や妻から見た相手方の親やきょうだいと、自分の側の血族が結婚した相手とをいう。日本の民法は、そのうち三親等以内の人を親族の範囲に入れている。姻戚。

例文「妻の両親は、自分から見て一親等の姻族にあたる」

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「姻族」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「姻族」で使われている漢字

部首 女部(女:おんなへん)
画数 9画
音読み イン
訓読み とつ(ぐ)
意味 とつぐ。嫁にいく。結婚する / 結婚によって発生した親族関係
部首 方部(方:ほうへん・かたへん)
画数 11画
音読み ゾク
訓読み やから
意味 やから。身内。同類。仲間。グループ / あつまる。むらがる。=簇
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