「旅」で終わる熟語・言葉 — 17 件
「旅」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
旅(たび)
一成一旅(いっせいいちりょ)四字熟語辞典
統治している土地が狭く、国民が少ないこと。 または、衰退した国などが努力によって勝利をおさめ、元の状態を取り戻すこと。 「一成」は十里四方の狭い土地。 「一旅」は五百人の兵士。
帰らぬ旅(かえらぬたび)
羇旅・羈旅(きりょ)
旅に出ること。旅行。
軍旅(ぐんりょ)
軍隊。軍の勢力。
逆旅(げきりょ)
人を宿泊させる施設。宿屋。旅館。「逆」は迎える、「旅」は旅人。旅人を迎える所という意から。
行旅(こうりょ)
旅行すること。また、その人。
死出の旅(しでのたび)
あの世にあるとされる山に行くこと。死ぬことのたとえ。
戎旅(じゅうりょ)
軍人の集団。軍隊。または、戦争のこと。
人生羈旅(じんせいきりょ)四字熟語辞典
人の人生、一生。 「羈旅」は旅のこと。 人生、一生のことを旅にたとえた言葉。
征旅(せいりょ)
天地は万物の逆旅(てんちはばんぶつのげきりょ)ことわざ辞典
この世のすべてのものは、うつろいやすくはかないということのたとえ。 「逆旅」は宿屋のことで、天地はあらゆる生物が生まれてから死ぬまでのわずかな間に泊まる宿屋に過ぎないとの意から。
長旅(ながたび)
期間や行程の長い旅行。
万物逆旅(ばんぶつのげきりょ)四字熟語辞典
天地のこと。 「逆旅」は旅館や宿のこと。 全てのものが、生まれてから消えるまで、一時的な間に宿る場所ということから。
一人旅・独り旅(ひとりたび)
船旅(ふなたび)
船を乗り物にして、水の上を行く旅。
股旅(またたび)
江戸時代、ばくち打ちや芸人が諸国を股にかける旅をしたこと。
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