「旅」から始まる熟語・言葉 — 53 件
「旅」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
旅(たび)
旅商い(たびあきない)
旅をしながら商売をすること。行商。
旅あきゅうど・旅あきんど・旅商人(たびあきゅうど・たびあきんど・たびしょうにん)
旅商いをする人。行商人。
旅稼ぎ(たびかせぎ)
よその土地へ行って稼ぐこと。出稼ぎ。
旅がらす・旅烏・旅鴉(たびがらす)
定住地がなく、旅をしながら暮らす人。
旅芸人(たびげいにん)
地方を回って稼ぐ芸人。
旅興行(たびこうぎょう)
地方を回って、芝居・相撲などの興行をすること。また、その興行。
旅心地(たびごこち)
旅心(たびごころ)
旅先で感じるしみじみとした気持ち。旅情。
旅衣(たびごろも)
旅行中の衣服。
旅先(たびさき)
旅行の目的地。また、旅の途中。
旅芝居(たびしばい)
旅所(たびしょ)
祭礼のとき、神輿(みこし)を一時とどめる場所。おたびしょ。
旅装束(たびしょうぞく)
旅行するときの服装。
旅路(たびじ)
旅の道筋。旅の途中。道中。
旅仕度・旅支度(たびじたく)
旅行に出る用意。
旅路の命は路用の金(たびじのいのちはろようのかね)ことわざ辞典
旅先で頼りになるのは、何よりも所持金であるということ。 旅先では命と同じくらい所持金が大切であるということ。
旅住い・旅住まい(たびずまい)
旅先の生活。また、旅先の住居。
旅僧(たびそう)
旅をしながら、行く先々で仏道の修行を重ねている僧。行脚の途中にある僧。
旅立ち(たびだち)
旅に出ること。門出。
旅立つ(たびだつ)
旅に出る。
旅鳥(たびどり)
毎年、遠く離れた所どうしを行き来する鳥のうち、その道すがら、春や秋の決まったころにだけ立ち寄り、そこでは子を育てず、冬も越さないもの。
旅日記(たびにっき)
旅行中に書いた日記。
旅人(たびにん)
旅寝(たびね)
ふだん暮らす家を離れ、出かけた先に泊まって眠ること。
旅の犬が尾をすぼめる(たびのいぬがおをすぼめる)ことわざ辞典
自分が威張っていられる家の中などでは威勢がいいが、外へ出ると意気地がなくなることのたとえ。犬が自分のなわばりから出ると、威勢がなくなり尾を垂れることから。
旅の恥は掻き捨て・旅の恥は搔き捨て(たびのはじはかきすて)ことわざ辞典
旅先では知人もいないので、いつもなら恥ずかしいと思うようなことをしても平気だということ。
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)ことわざ辞典
旅先では知人もなく、土地の事情もわからず、とかく心配やつらいことが多いものだということ。昔の旅行が今と違い、不便でつらいものだったことから生まれた言葉。
旅は道連れ、世は情け(たびはみちづれ、よはなさけ)ことわざ辞典
旅をする時は同行者がいれば心強く、同様に世の中を渡るにはお互い助け合っていくのが大切だということ。
旅人(たびびと)
旅まくら・旅枕(たびまくら)
旅回り(たびまわり)
芝居や曲芸を見せたり、品物を売ったりしながら、あちこちの町や村をめぐって旅を続けること。その旅をしている人や一座もさす。
旅物(たびもの)
旅役者(たびやくしゃ)
旅寠れ(たびやつれ)
旅籠(はたご)
旅籠屋の略。
旅籠屋(はたごや)
昔の旅館。宿屋。
旅客(りょかく・りょきゃく)
旅に出ていて、いまは家を遠く離れた所にいる人。
旅館(りょかん)
客を泊めて代金を受け取る、日本風のつくりの宿。畳の部屋と食事、風呂をそなえるものが多い。
旅銀(りょぎん)
旅寓(りょぐう)
旅券(りょけん)
外国へ出かける人に、その人が属する国の政府が渡す書類。持ち主の名前や国籍を記して身元を明らかにし、行き先の役人に、無事に通して守ってほしいと頼む役目もはたす。ふつう「パスポート」と呼ばれる。
旅行(りょこう)
住まいをはなれて遠くへ出かけ、しばらくそこで過ごすこと。見物・保養・視察など、目当てはさまざま。
旅愁(りょしゅう)
家を離れて旅を続けているときに心へ忍びこんでくる、心細くさびしい気持ち。
旅宿(りょしゅく)
旅をしている間、行った先の土地に泊まること。そうして寝起きする宿のこともいう。
旅次(りょじ)
旅情(りょじょう)
旅の途中、見なれない土地に身を置いて抱く、胸にしみいるような思い。
旅装(りょそう)
道中に合わせて整えた、旅のための身なり。
旅団(りょだん)
陸軍で、ふつう師団より一段小さく、連隊より一段大きい部隊。
旅中(りょちゅう)
旅亭(りょてい)
旅程(りょてい)
旅で進んでいく道のり。出発した所から、目指す土地までをいう。
旅費(りょひ)
旅をするのに要るお金。おもに、乗り物に払う運賃と、泊まる宿にかかる代金からなる。
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