「描」を含む熟語・言葉 — 35 件
「描」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
青写真を描く(あおじゃしんをえがく)ことわざ辞典
将来の計画を具体的に考える。未来の姿を想像する。 「青写真」は、設計図の複写に用いられたことから、設計図のこと。
一元描写(いちげんびょうしゃ)四字熟語辞典
小説の登場人物の動向や心理状態、事件の描写を、主人公一人の視点から一元的に表現すべきであるという小説作法。
画描き・絵描き(えかき)
絵を描くことを仕事にしている人。画家。
描き出す(えがきだす)
形やありさま、心のうちを、絵や文章のうえに浮かび上がらせる。
描く(えがく)
物事の形や様子を絵や図、文章、音楽などで表現する。
絵に描いた地震(えにかいたじしん)ことわざ辞典
まったく怖くないこと。また、全然動かないこと。
絵に描いた餅(えにかいたもち)ことわざ辞典
実際の役に立たない物事のたとえ。絵に描いた餅はどんなに巧みに描かれていても食べられないことから。「画餅」ともいう。
絵に描いたよう(えにかいたよう)ことわざ辞典
美しい様子、すばらしい様子のたとえ。 また、物事が理想的・典型的であることのたとえ。
思い描く(おもいえがく)
経験していない物事の状態などを頭の中で描く。
描き写す(かきうつす)
もとの文字や絵をそのまま、別の紙などに書き取る。
描く(かく)
筆や鉛筆などで絵や図形などを記す。
金泥精描(きんでいせいびょう・こんでいせいびょう)四字熟語辞典
金色の顔料を使って、細かく正確な絵を描くこと。 「金泥」は金粉を膠で溶かした金色の顔料。 「精描」は細かく正確な絵を描くこと。
毛描き(けがき)
日本画において、人の髪の毛や動物の毛などを細い線で描写すること。また、そのために用いる先の細い筆のこと。
罫描き(けがき)
物を作るときに、材料に点や線などで、作業に必要な目印をつけること。
氷に鏤め、水に描く・氷に鏤め、脂に描く(こおりにちりばめ、あぶらにえがく・こおりにちりばめ、みずにえがく)ことわざ辞典
努力や苦労が報われず、徒労に終わることのたとえ。 「鏤む」は彫刻すること。 脂に絵を描いても、氷に彫刻しても、残らず消えてしまうということから。 「氷に鏤め、脂に描く」「氷に鏤め、水に描く」ともいう。
素描き(すがき)
墨描・墨描き(すみがき)
寸描(すんびょう)
全体を大雑把に手早く描き表すこと。
線描き(せんがき)
線描(せんびょう)
線だけでものを描くこと。
粗描(そびょう)
素描(そびょう)
点描(てんびょう)
虎を描いて狗に類す・虎を描いて猫に類す(とらをえがいていぬにるいす・とらをえがいてねこにるいす)ことわざ辞典
凡人が優れた人の真似をして、軽薄になることのたとえ。また、立派過ぎるものを求めて失敗することのたとえ。 後漢の馬援が甥たちをいさめた手紙の一節から。豪傑肌の杜季良をまねようとして果たせなければ、虎を描こうとして狗にしかならないのと同じように、世間の軽薄者に落ちてしまうと説いた。 「虎を描いて猫に類す」ともいう。
猫でない証拠に竹を描いておき(ねこでないしょうこにたけをかいておき)ことわざ辞典
へたな絵をあざけっていう言葉。描いた虎が猫に間違えられないように、「竹に虎」の取り合わせで知られる竹を描き足すという意の川柳から。
白描(はくびょう)
東洋画で、墨の筆線を主体として描かれた絵画。また、その技法のこと。
描画(びょうが)
描虎類狗(びょうこるいく)四字熟語辞典
才能のない者が、すぐれているものの真似をしても、見苦しい結果にしかならないということのたとえ。 虎の絵を描いても、犬にしか見えないということから。 後漢の将軍の馬援が、豪傑の杜季良の真似をしていた兄の子を手紙で戒めたという故事から。
描写(びょうしゃ)
描出(びょうしゅつ)
描破(びょうは)
描法(びょうほう)
水に絵を描く(みずにえをかく)ことわざ辞典
無駄な苦労をすることのたとえ。 水の上に筆で描いた絵は、形をとどめずにすぐ消えてしまうことから。
夢を描く(ゆめをえがく)ことわざ辞典
将来の希望を心の中に思い描くこと。
若描き(わかがき)
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