「掃」を含む熟語・言葉 — 35 件
「掃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一掃(いっそう)
全てなくすこと。根絶やしにする。
内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)ことわざ辞典
家庭のしつけが悪い子どもは、外に出るとすぐにわかるということのたとえ。 飼い主の手入れの悪い馬は、外に出た時に毛を振って汚れを落とそうとするので、すぐにわかるとの意から。
憂いを掃う玉箒(うれいをはらうたまははき)ことわざ辞典
酒は心の憂いをきれいに払ってくれるすばらしいほうきのようなものであると酒を賞賛した言葉。 「玉箒」はほうきの美称。 「憂いを掃う玉箒(うれいをはらうたまははき)」ともいう。
大掃除(おおそうじ)
いつも行う掃除よりも細かい部分まで丁寧に掃除を行うこと。
校書掃塵(こうしょそうじん)四字熟語辞典
何度書物を校正しても、誤りがなくなることがないということ。 書物を校正する作業は、机の上の全ての塵を掃ってもなくなることはないように、終わることは無いという意味から。 「書を校するは塵を掃うが如し」を略した言葉。
洒掃(さいそう)
灑掃応対(さいそうおうたい)四字熟語辞典
日常生活での家事や作法のこと。 「灑掃」は水をまいたり洗うなどの水を使った掃除とほうきで掃くこと。 「応対」は人に接して受け答えすること。
洒掃薪水・灑掃薪水(さいそうしんすい)四字熟語辞典
家事仕事のこと。 「洒掃」は掃除のこと。 「薪水」は炊事のこと。 水をまいて箒で掃き掃除をして、薪を集め、水を汲んで炊事をするという意味から。 「灑掃薪水」とも書く。
才槌で庭掃く・槌で庭掃く・横槌で庭掃く・連木で門掃く(さいづちでにわはく・つちでにわはく・よこづちでにわはく・れんぎでかどはく)ことわざ辞典
前触れもなく客が来て、間に合わせの物まで持ち出して取り繕うありさま。落ち着いて支度をする間がないまま、できるかぎりの体裁を整えようとする。
四角な座敷を丸く掃く・四角な座敷を円く掃く(しかくなざしきをまるくはく)ことわざ辞典
人目につく真ん中だけを整えて、端のほうは手つかずのまま残しておく。行き届かせる手間を惜しんだ仕事ぶりをいう。
書を校するは塵を掃うが如し(しょをこうするはちりをはらうがごとし)ことわざ辞典
書き写した文の誤りを正す仕事は、はらうそばから降りかかる埃を相手にするようなもので、どこまで手を入れても取りこぼしは残るということ。
煤掃き(すすはき)
普段掃除しないような所の煤や埃などを取り払って屋内全体を綺麗にすること。大掃除。
清掃(せいそう)
ごみや汚れを取り除いて綺麗にすること。掃除すること。
掃海(そうかい)
海中の機械水雷などの危険物を取り除き、航路の安全を確保すること。
掃射(そうしゃ)
機関銃などを広い範囲に続けて撃つこと。
掃除(そうじ)
ごみやよごれなどを拭いたり、払ったりすることで取り除くこと。
掃除機(そうじき)
モーターで空気を吸い、床のちりくずを吸い口から取りこむ電気器具。
掃蕩・掃討(そうとう)
残っている敵などを武力で完全に取り除くこと。
掃滅(そうめつ)
地を掃う(ちをはらう)ことわざ辞典
すっかり無くなってしまうこと。 ほうきで地面を掃いたように何も残っていないとの意から。
杜門却掃(ともんきゃくそう)四字熟語辞典
門を開けることなく、世間との関係を絶つこと。 「杜門」は門を閉じること。 「却掃」は客をしりぞけること。 道を掃除して客を迎えることをしないという意味から。
斗量帚掃(とりょうそうそう)四字熟語辞典
普通の人。 または、人材や物がたくさん余っていること。 「斗量」はますで量を量ること。 「帚掃」はほうきで掃くこと。 どちらも余っていることのたとえで、自分のことを謙遜していう言葉。
女房は掃き溜めから拾え(にょうぼうははきだめからひろえ)ことわざ辞典
妻を迎えるなら、自分より格下の家からもらうのがよいということ。 身分の高い家から妻をもらうと、親戚付き合いに苦労したり夫の権威が下がったりする恐れがあるとの意から。 「女房は台所から貰え」「女房は掃き溜めから拾え」「女房は庭から取れ」などともいう。
掃墨(はいずみ)
ごま油や菜種油などの油煙に、にかわをまぜて作った墨。塗料や薬などにも用いた。
掃いて捨てるほど(はいてすてるほど)ことわざ辞典
数が非常に多く、珍しくないことのたとえ。ありふれて、取るに足らないさま。
掃き掃除(はきそうじ)
ほうきで掃いて掃除をすること。
掃き立て・掃立て(はきたて)
掃き掃除をしてから間もない事。
掃き出し窓・掃出し窓(はきだしまど)
室内のごみを掃き出すために、床と同じ高さに設けられた小さな窓。
掃きだめ・掃溜(はきだめ)
ごみを捨てる場所。ごみため。
掃き溜めと金持ちは溜まるほど汚い(はきだめとかねもちはたまるほどきたない)ことわざ辞典
金持ちは、お金がたまればたまるほど欲深くけちになるというたとえ。「掃き溜め」は、ごみ捨て場のこと。
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)ことわざ辞典
つまらない所に、そこには似つかわしくない優れたものがあることのたとえ。 「掃き溜め」は、ごみ捨て場のこと。 ごみ捨て場に舞い降りた美しい鶴との意から。
掃く(はく)
ほうきでごみや塵などをはらい除く。掃除をする。
拭き掃除・拭掃除(ふきそうじ)
繭掃き(まゆはき)
烈風枯葉を掃う(れっぷうこようをはらう)ことわざ辞典
鍛え上げられた側と、寄せ集めのままの側とがぶつかったとき、決着は当たる前についている。手向かう構えを整える間もなく散らされてしまうほど、地力の開きが大きい。 木枯らしが地に落ちた葉を一息でさらってゆく、その一方的な速さから。
言葉一覧
- /
- 1ページ
