「括」を含む熟語・言葉 — 26 件
「括」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一括(いっかつ)
一つのものとして扱うこと。一括りにすること。
一括審議(いっかつしんぎ)
関連する複数の議案を、分けずにまとめて審議すること。
かぎ括弧・鉤括弧(かぎかっこ)
文章中の会話や注意を促すための語句を強調するために使う、「」や『』。
括弧(かっこ)
記号の一つ。文や語などの前後を囲むことでその部分を他の部分と区切るためのもの。()や「」など。
括弧付き(かっこつき)
その事柄に普通ではない意味が込められていること。
括約筋(かつやくきん)
概括(がいかつ)
大まかに要点を一つにまとめること。要約。
括り(くくり)
括り染め(くくりぞめ)
括付ける(くくりつける)
ひも状のもので動かないように固定する。
括り枕(くくりまくら)
中にそば殻や綿などを入れ、両方の端を括った円筒形の枕。
括る(くくる)
ひも状のもので巻いて、強く引いた状態で緩まないようにする。しばる。
括れる(くびれる)
端と比べて中の部分が細くなっている。
三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)ことわざ辞典
三十歳にもなると、後始末すべき事柄もきちんとまとめて、堅実な生活をするようになるということ。
締括る(しめくくる)
物事の終わりを整えて、区切りをつける。
統べ括る(すべくくる)
最後にすべてを引き締めて、一つに束ねる。
総括(そうかつ)
ばらばらになっているものを一つにまとめること。まとまりをつける。
鏃礪括羽(ぞくれいかつう)四字熟語辞典
現状に満足せず、学識に磨きをかけて、さらにすぐれた人材になること。 「鏃礪」は矢の先にやじりをつけて、それを研いで鋭くすること。 「括」は弦を受ける矢の部分、矢筈。 「羽」は矢羽。 竹にやじりや矢筈、矢羽をつけて矢を作るという意味から。
高を括る(たかをくくる)ことわざ辞典
たいしたことはないと見くびること。
統括(とうかつ)
別々に分かれている物事を一つにまとめること。
腹を括る(はらをくくる)ことわざ辞典
先々の困難もそのまま引き受けると身構え、じたばたせずに待つこと。
引っ括る(ひっくくる)
ひもなどを力まかせに締めて、荒っぽくしばる。泥棒などを捕まえて、縄で動けなくするときにも使う。
引っ括める(ひっくるめる)
いくつもの物事を、一つずつ分けて扱わずに、全部を一まとまりにする。
人括り(ひとくくり)
包括(ほうかつ)
丸括弧(まるがっこ)
文字や数字などの前後に付ける、( )の符号。
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