「括る」の意味

「括る」(くくる)の意味・読み方を解説します。
括る
くくる
| 言葉 | 括る |
|---|---|
| 読み方 | くくる |
| 意味・例文 |
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「括る」で使われている漢字
「括る」を含む故事・ことわざ・慣用句
高を括る(たかをくくる)
たいしたことはないと見くびること。
腹を括る(はらをくくる)
先々の困難もそのまま引き受けると身構え、じたばたせずに待つこと。
首を括る(くびをくくる)
ひもや縄で首を締めつけて、自分で自分の命を絶つこと。 意味が広がり、どこにも逃げ道が残らず、身の破滅を受け入れるよりほかに手のない所まで追いやられた様子をたとえても言う。「今度しくじったら首を括るしかない」などと言って、それほど苦しい立場にいる思いを口にする。 表記は「首を縊る」「首をくくる」でもよい。 「首縊り」の語を含む当サイトの句に、命を絶とうとする人にまでむごい仕打ちをするたとえの「[[首縊りの足を引く*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/972.php]]」がある。
