「懼」を含む熟語・言葉 — 36 件
「懼」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
懼れる(おそれる)
身に危害が及ばないかと気づかって、その物事をこわがる。
戒懼(かいく)
注意を払って恐れること。
危懼(きく)
「危惧(きぐ)」に同じ。
愧懼(きく)
恥じておそれること。
恇懼(きょうく)
不安になったり、心配したりすること。恐れること。
恐懼(きょうく)
慎んだ態度をとること。恐れ畏まる。恐懾。
恟懼(きょうく)
酷く恐れること。おののき恐れること。
恐懼感激(きょうくかんげき)四字熟語辞典
嬉しさのあまりに、恐れかしこまりながらも喜ぶこと。 「恐懼」は恐れ慎むこと。 恐れ敬う相手から厚意を受けた時などに使う言葉。
疑懼(ぎく)
疑いを抱いて不安がること。疑惧(ぎぐ)。
懼心(くしん)
よくない先ゆきを思い描いて、おびえる心。
懼愼・懼慎(くしん)
おそれて慎むこと。
懼震(くしん)
恐れて震えること。
懼喘(くぜん)
おそれて苦しそうに息をすること。
懼然(くぜん)
恐れる様子。
懼惕(くてき)
恐れること。危ぶむこと。
懼怕(くはく)
恐れること。危ぶむこと。
懼怖(くふ)
恐れること。危ぶむこと。
懼懣(くまん・くもん)
おそれて苦しむこと。おそれて悶(もだ)えること。
君子は憂えず懼れず(くんしはうれえずおそれず)ことわざ辞典
徳の高い人物は、行いが正しく心にやましいところがないから、何も心配しないし恐れることもないということ。
惶懼(こうく)
ひどく恐れること。恐れかしこまること。惶恐(こうきょう)。
慙懼(ざんく)
恥ずかしく思って恐れること。
愁懼(しゅうく)
憂いておそれること。
恂懼(しゅんく・じゅんく)
恐れて震えること。恐れおののくこと。
悚懼(しょうく)
恐怖で震えること。恐れおののくこと。
慴懼(しょうく)
恐れてふるえること。恐れ怯えること。
仁者は憂えず、知者は惑わず、勇者は懼れず(じんしゃはうれえず、ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)ことわざ辞典
仁の心を身につけた者は、正しい筋道のうえを歩んでいるので、思い煩うことがない。知に明るい者は物事の道理を見通しているので、判断に迷わない。勇のある者は自分の信ずるところに立っているので、どんな場面でもひるまない。
戦懼(せんく)
恐れ震えること。恐れおののくこと。
恥懼(ちく)
恥に思って恐れること。
知者は惑わず、勇者は懼れず(ちしゃはまどわず、ゆうしゃはおそれず)ことわざ辞典
知恵や知識のある者は道理をわきまえているので行動に迷いがなく、勇気のある者は信念を持って行動するので臆することがないということ。
惕懼(てきく)
おそれること。おそれ慎むこと。惕懾(てきしょう)。
悼懼(とうく)
悲しみおそれること。
怕懼(はく)
恐れること。怕怯。怕畏。
怖懼(ふく)
おそれること。怖がること。
憂懼(ゆうく)
おそれて心配すること。憂えておそれること。
勇者は懼れず(ゆうしゃはおそれず)ことわざ辞典
まことの勇気を備えた者は、危うい場面に出くわしても物おじせず、なすべきことをなせるということ。
勇者不懼(ゆうしゃふく)四字熟語辞典
勇敢な人は恐れないこと。 「懼」は恐怖で震え上がること。 「勇者は懼(おそれ)ず」とも読む。
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