「愛」で終わる熟語・言葉 — 50 件
「愛」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛(あい)
かわいいと感じて慈しむ心。
遺愛(いあい)
故人が生前大切にしていたもの。
悦愛(えつあい)
よろこび慈しんで、かわいがること。
遠距離恋愛(えんきょりれんあい)
屋烏の愛(おくうのあい)ことわざ辞典
人を愛すると、その人に関する全てのものが愛しくなるということのたとえ。嫌いな烏でも、愛する人の家の屋根に止まっていれば愛らしく思えるとの意から。
屋烏之愛(おくうのあい)四字熟語辞典
溺愛、盲愛のたとえ。 「屋烏」は屋根にとまっている烏(からす)のこと。 その人を愛するあまり、その人に関わるもの全て、その人の家の屋根にとまっている烏さえも愛おしくなること。
恩愛(おんあい・おんない)
可愛(かあい)
あどけなくて、いとおしく思われるさま。
割愛(かつあい)
惜しいと感じながらも捨てたり省いたりすること。
甘棠之愛(かんとうのあい)四字熟語辞典
すぐれた為政者を人々が慕う気持ちが深いこと。 「甘棠」はからなし、りんごの木のこと。 中国の周の召公は、善政を行った立派な為政者として人々に慕われ、召公が木蔭で休んだりんごの木を大切にして、いつまでも召公を忘れなかったという故事から。
我愛(があい)
自分に心がとらわれて離れられない気持ち。仏教の四煩悩の一つ。
求愛(きゅうあい)
異性に愛情を示し、愛情を求めること。
強食自愛・彊食自愛(きょうしょくじあい)四字熟語辞典
しっかりと食事をとって健康に気遣うこと。 「彊食」は無理にでも食事をすること。 「強食自愛」とも書く。
恵愛(けいあい)
恵み、大切にすること。恵み慈しむこと。
敬愛(けいあい)
心からの敬意と親しみの心を持つこと。
兼愛(けんあい)
最愛(さいあい)
いちばん深く愛していること。
三千寵愛(さんぜんちょうあい・さんぜんのちょうあい)四字熟語辞典
たくさんの侍女にかける寵愛。 元は、たくさんの女性にかけるべき愛情を一人だけに向けてしまうことをいう。 宮中に仕える女性三千人にかける寵愛という意味から。 中国の唐の玄宗皇帝は、三千人ほどの美女がいたが、楊貴妃はその美女たち全員の寵愛を独り占めしたという故事から。
老牛犢を舐るの愛・舐犢の愛(しとくのあい・ろうぎゅうこうしをねぶるのあい・ろうぎゅうとくをねぶるのあい)ことわざ辞典
わが子に目がなく、際限なく甘やかす態度。牛が生まれた仔を舌で撫でるさまに寄せた語で、自分の子煩悩を謙遜して口にする場合もある。 子の楊修を曹操に殺された楊彪が、痩せたわけを問われて、老いた牛が仔を舐めるような情がどうにも捨てられないのだと答えた。
舐犢之愛(しとくのあい)四字熟語辞典
親が自身の子を溺愛すること。 「舐」は舐める、「犢」は牛の子のことで、牛が子牛を舐める様子にたとえた言葉。
手足之愛(しゅそくのあい)四字熟語辞典
兄弟への愛情を表す言葉。 兄弟を自分の手足と同じくらい大切な存在としてたとえたもの。
鍾愛(しょうあい)
非常に大切にして可愛がること。
信愛(しんあい)
信じて大切にすること。信じて愛すること。
親愛(しんあい)
その人に親しみと愛情を感じていること。また、その様子。
慈愛(じあい)
自分の子どもをかわいがるような、いつくしみの気持ち。
自愛(じあい)
怪我や病気をしないように自分の体を大切にする。
自己愛(じこあい)
純愛(じゅんあい)
私欲や邪念などのない純粋な愛情。
情愛(じょうあい)
大切に思い、深く愛する気持ち。
仁愛(じんあい)
いつくしみ、思いやりの心。他人を深く愛し、情けをかけること。また、その心。
性愛(せいあい)
男女間の肉体的な愛情。
惜愛(せきあい)
大切にすること。惜しみ慈しむこと。
相愛(そうあい)
たがいに愛し合っていること。
相思相愛(そうしそうあい)四字熟語辞典
男女がお互いのことを慕い、愛し合っていること。 または、互いに必要とし合っている関係のこと。 「相思」はお互いに恋しく思うこと。 「相愛」はお互いに愛すこと。
尊尚親愛(そんしょうしんあい)四字熟語辞典
尊敬して親しみを持って愛すること。 「尊尚」はあがめ敬い、大切にすること。 「親愛」は親しみを持ち、愛すること。
憎愛(ぞうあい)
憎むことと愛すること。
忠愛(ちゅうあい)
純粋な心を尽くして愛すること。
寵愛(ちょうあい)
特別に目をかけかわいがること。
溺愛(できあい)
いとしさにおぼれて、相手のあらも自分の甘さも見えなくなるほど、際限なく可愛がること。
忍愛(にんあい)
我慢して愛情を表に出さないこと。
熱愛(ねつあい)
博愛(はくあい)
すべての人を、差別なく平等に愛すること。
汎愛(はんあい)
冰炭相愛・氷炭相愛(ひょうたんそうあい)四字熟語辞典
この世にあるはずがないもののたとえ。 または、性質が逆のもの同士が助け合うことのたとえ。 炭の火で氷はとけて、氷のとけた水で炭の火が消えるという意味から、氷と炭が愛し合うことはできないということ。 また、氷のとけた水で炭の火を消して燃え尽きるのを防ぎ、炭の火は氷を本来の姿である水に戻すという意味から、性質が反していても互いに助け合って本質を保つことができるということ。 「氷炭(ひょうたん)相(あい)愛す」とも読む。 「冰炭相愛」とも書く。
偏愛(へんあい)
墨子兼愛(ぼくしけんあい)四字熟語辞典
中国の墨子が唱えた博愛主義のこと。 「墨子」は人の名前で、中国の思想家。 「兼愛」は博愛ということで、儒家の唱えた仁愛を差別愛として唱えた思想。
盲愛(もうあい)
むやみに可愛がること。また、その可愛がり方や愛情。猫かわいがり。
友愛(ゆうあい)
兄弟間の情愛。友人や仲間などに対する親愛。友情。
恋愛(れんあい)
憐愛(れんあい)
同情してかわいがること。
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