「惚」を含む熟語・言葉 — 50 件
「惚」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
相惚れ(あいぼれ)
二人が同じように相手を好きになっていること。
相惚れ自惚れ片惚れ岡惚れ(あいぼれうぬぼれかたぼれおかぼれ)ことわざ辞典
両思いの相惚れ、ひとりよがりの自惚れ、片思いの片惚れ、ひそかに恋い慕う岡惚れ、と恋愛の言葉を並べたもの。
遊び惚ける(あそびほうける)
他の事を忘れて、遊ぶことに夢中になる。
洗い髪にはおじ坊主が惚れる・湯上りにはおじ坊主が惚れる・湯上りは親でも惚れる(あらいがみにはおじぼうずがほれる・ゆあがりにはおじぼうずがほれる・ゆあがりはおやでもほれる)ことわざ辞典
女性の湯上り姿は艶やかで誰でも心ひかれるということ。 「おじ坊主」は、「伯父(叔父)や坊主も」という解釈と「おじの坊主」という解釈がある。 「湯上りは親でも惚れる」「洗い髪にはおじ坊主が惚れる」などともいう。
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく・一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪引く(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)ことわざ辞典
くしゃみが立て続けに出たとき、その回数で人の噂の中身を読む数え歌。 四度まで続いたらもう噂ではなく体のほうを疑え、という落ちが付く。
己惚れ・自惚れ(うぬぼれ)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗ること。
己惚れる・自惚れる(うぬぼれる)
自分のことを実力以上に優れていると思い込んで調子に乗る。思い上がる。
お医者様でも有馬の湯でも惚れた病は治りゃせぬ・お医者様でも草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ(おいしゃさまでもありまのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ・おいしゃさまでもくさつのゆでもほれたやまいはなおりゃせぬ)ことわざ辞典
人を恋い慕う苦しみだけは、どのような手当てをもってしても取り除けないということ。 草津の湯は万病に効くと評判をとった名湯で、その湯でさえ及ばないという言い方で恋煩いの厄介さを言い立てている。「草津」を「有馬」と置き換えていうこともある。
傍惚れ・岡惚れ(おかぼれ)
他人の恋人やあまり接したことない人を密かに恋い慕って夢中になること。
御惚け(おとぼけ)
聞き惚れる(ききとれる)
うっとりとした気持ちで聞く。ききほれる。
聞き惚れる・聞惚れる(ききほれる)
聞こえてくる音や声に心を奪われる。
恍々惚々・恍恍惚惚(こうこうこつこつ)四字熟語辞典
心が強く引き付けられて、うっとりとする様子。 心を奪われてうっとりするという意味の「恍惚」という言葉を重ねて強調した言葉。 「恍恍忽忽」とも書く。
怳惚(こうこつ)
心を奪われてぼんやりとする様子。うっとりする様子。
恍惚(こうこつ)
心を奪われてぼんやりとする様子。
慌惚(こうこつ)
我を忘れる様子。うっとりする様子。ぼんやりする様子。
惚怳・惚恍(こっこう)
心を奪われてぼんやりする様子。うっとりする様子。
惚焉(こつえん)
心を奪われて気が抜けている様子。うっとりする様子。
惚惚(こつこつ)
はっきりとしない様子。ぼやけて見える様子。
世界半分自惚れしっかり(せかいはんぶんうぬぼれしっかり)ことわざ辞典
世の中のことは半分しかわかっていないのに、自惚れだけはしっかりあるということ。
近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)ことわざ辞典
夢中になるのが早い人は飽きるのも早いということ。「近惚れ」は惚れやすいということ。
女房に惚れてお家繁盛(にょうぼうにほれておいえはんじょう)ことわざ辞典
亭主が女房に惚れ込んでいると、外で浮気や道楽もせず家庭円満になるということ。
寝惚ける(ねぼける)
惚気・惚氣(のろけ)
その人の夫や妻、恋人などのことを嬉しそうに話すこと。また、その話。
惚ける(のろける)
一目惚れ(ひとめぼれ)
古惚ける(ふるぼける)
古くなり、色があせたり形が汚らしくなる。
べた惚れ(べたぼれ)
惚ける(ほうける)
惚ける(ほける)
惚れ薬(ほれぐすり)
惚れ込む(ほれこむ)
すっかり惚れる。深くひかれて好意を抱く。
惚れたが因果(ほれたがいんが)ことわざ辞典
好きになってしまったのは前世から決まっていたことだから、恋のためにどんな苦労をしても、あきらめて引き受けるしかないということ。
惚れた腫れた(ほれたはれた)ことわざ辞典
男女がのぼせ切っているさまを、はやし立てるようにいう言い方。 「腫れた」に意味はなく、語呂を合わせるために添えたもの。
惚れた腫れたは当座のうち(ほれたはれたはとうざのうち)ことわざ辞典
惚れたのなんのといって夢中になるのは初めのことだけで、すぐに生活に追われて所帯じみてしまうということ。
惚れた欲目には痘痕も靨・惚れた目には痘痕も靨(ほれためにはあばたもえくぼ・ほれたよくめにはあばたもえくぼ)ことわざ辞典
ひいき目で見ると、相手の欠点も長所に見えるということのたとえ。恋する者にとっては、相手のあばたも、かわいいえくぼに見えるということから。
惚れた病に薬なし(ほれたやまいにくすりなし)ことわざ辞典
恋わずらいは、治す薬もなく、どうすることもできないということ。
惚れた欲目(ほれたよくめ)ことわざ辞典
惚れてしまうと、相手の欠点は目につかず、実際以上によく見えてしまうということ。
惚れっぽい(ほれっぽい)
惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)ことわざ辞典
好きな人に会いに出かけるときは、長い道のりもまるで短く感じられ、少しもつらくないということ。もとは昔のはやり歌の文句で、会えずに帰る道はまた千里にも思えるという句が後に続く。
惚れ直す(ほれなおす)
惚れ抜く(ほれぬく)
惚れ惚れ(ほれぼれ)
深くひかれて、うっとりするさま。
惚れる(ほれる)
心惹かれて好きになる。恋い慕う。
惚け(ぼけ)
惚け茄子(ぼけなす)
惚ける(ぼける)
待惚け(まちぼうけ)
待っていた相手が来ないこと。
見惚れる(みとれる)
われを忘れてうっとり見る。
見惚れる(みほれる)
われを忘れてうっとり見る。
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