「念」から始まる熟語・言葉 — 40 件
「念」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
念(ねん)
念入り(ねんいり)
見落としや手抜かりがないよう、手間をかけてするさま。
念押し(ねんおし)
念が入る(ねんがいる)ことわざ辞典
十分に注意や心配りが行き届いていること。物事に対して細部まで心を配り、丁寧に取り扱うさま。
念が残る(ねんがのこる)ことわざ辞典
心に抱いた思いが消えずにとどまること。未練や心残りがあるさま。
念が晴れる(ねんがはれる)ことわざ辞典
心の中のわだかまりや不安が消えて、気持ちが晴れやかになること。
念願(ねんがん)
念咎(ねんきゅう)
過ちやしくじりがないように願うこと。
念旧・念舊(ねんきゅう)
昔からの友人との付き合いを忘れないこと。裕福になった後も貧しかった頃からの友情を忘れないこと。
念写・念寫(ねんしゃ)
心霊現象の一つ。思い描いたものを写真などの画像として映し出すというもの。
念者・念者(ねんしゃ)
細かい所まで気を配って取り組む人。丁寧に行う人。
念書(ねんしょ)
念じ上げる(ねんじあげる)
念日(ねんじつ)
二十日を言い表す言葉。「念」は二十という意味で、「二十五日」を「念五日」の形で用いる。
念者・念者(ねんじゃ)
男色関係の中で年長者にあたる人。
念者の不念(ねんじゃのぶねん)ことわざ辞典
念を入れて慎重に物事を行う人でも、時には不注意なこともしてしまうということ。 「念者」は、念を入れて物事をする人のこと。「ねんしゃ」ともいう。
念呪(ねんじゅ)
呪いの文句を声に出して言うこと。呪文を唱えること。
念珠(ねんじゅ・ねんず)
念誦(ねんじゅ)
念じる(ねんじる)
念ずる(ねんずる)
念祖・念祖(ねんそ)
祖先の成した功績や徳を思うこと。
念頭(ねんとう)
念頭に置く(ねんとうにおく)ことわざ辞典
常にそのことを意識すること。
念には念を入れよ・念には念を入れる(ねんにはねんをいれよ・ねんにはねんをいれる)ことわざ辞典
注意した上にも、さらに十分に注意を払えということ。用心に用心を重ねよという意味。
念念(ねんねん)
念々刻々・念念刻刻(ねんねんこくこく・ねんねんこっこく)四字熟語辞典
過ぎていく時間と一緒に。次第に。または、いつもということ。 「念念」は一瞬一瞬ということ。 「刻刻」は経過する時間と共にということ。 仏教の言葉。
念々生滅・念念生滅(ねんねんしょうめつ)四字熟語辞典
この世の全てのものは時間の経過と共に、生まれては消え、常に変化し続けているということ。 「念念」は一瞬一瞬ということ。 「生滅」は生まれることと死ぬこと。 仏教の言葉。
念晴し・念晴らし(ねんばらし)
念仏(ねんぶつ)
念仏往生(ねんぶつおうじょう)
念仏踊・念仏踊り(ねんぶつおどり)
念仏講・念佛講(ねんぶつこう)
念仏宗の修行で行う集会。念仏宗の講中。
念仏三昧(ねんぶつざんまい)四字熟語辞典
一心に念仏を唱えて雑念を払い、心を統一すること。 「念仏」は仏を思い、南無阿弥陀仏の名号を唱えること。 「三昧」は他のことを考えることなく、集中して取り組むこと。
念仏宗・念佛宗(ねんぶつしゅう)
念仏によって極楽への往生を願う宗派。浄土宗や浄土真宗、時宗など。
念力(ねんりき)
念力岩をも徹す・念力岩をも通す・念力岩を徹す・念力岩を通す(ねんりきいわをとおす・ねんりきいわをもとおす)ことわざ辞典
思いを込めて一心に事を行えば、どんなことでも必ずやり遂げられるというたとえ。 「徹す」は「通す」とも書く。また、「念力岩を徹(通)す」ともいう。
念慮(ねんりょ)
念を入れる(ねんをいれる)ことわざ辞典
物事を行うときに、誤りや手落ちがないよう十分に注意を払うこと。
念を押す(ねんをおす)ことわざ辞典
間違いがないように、何度も確認したり注意したりすること。
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