「復」から始まる熟語・言葉 — 36 件
「復」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
復(また)
復習う(さらう)
習った内容を、あとから何度もたどり直して身につける。復習する。
復位(ふくい)
復員(ふくいん)
軍隊を、戦争のための体制からふだんの形にもどし、召集していた兵士を役目から放すこと。また、兵士がそうして軍を離れ、家や故郷へ帰ること。
復円(ふくえん)
日食や月食の終わりに、太陽や月の欠けていた部分が全部もとにもどり、丸い姿になること。
復縁(ふくえん)
夫婦や、養い親と養い子など、いったん縁を切った者どうしが、もう一度、前と同じつながりを結び直すこと。
復活(ふくかつ・ふっかつ)
復学(ふくがく)
休学して学校を離れていた人や、停学の罰で登校を止められていた人が、籍を置いたままの学校へ、ふたたび通い始めること。
復帰(ふくき・ふっき)
持ち場を一度あけた人や、いつもの形から外れていた物事が、もといた立場やありさまへ、もう一度戻ること。
復仇(ふくきゅう・ふっきゅう)
仇討ちをすること。復讐。
復旧(ふくきゅう・ふっきゅう)
損なわれた物事を、前と変わらず役に立つ姿に引きもどすこと。直されて元の姿へ帰ることにも使う。災害や事故で傷んだ道路・鉄道・電気などを、また通じさせる場面で多く用いる。
復啓(ふくけい・ふっけい)
復権(ふくけん・ふっけん)
いちど失った権利をふたたび得ること。
復元・復原(ふくげん)
復校(ふくこう・ふっこう)
復興(ふくこう・ふっこう)
一度はおとろえて力をなくしたものに、再びいきおいがつき、以前のような活気がもどってくること。人の手でそこまで立て直すことにも言う。
復刻(ふくこく・ふっこく)
前に出た本や絵などについて、その姿をそっくり写し取った版を起こし直し、もう一度世に出すこと。その品物もいう。
復習(ふくしゅう)
すでに教わった事柄を、後で改めて見直し、覚えや分かり方を固めること。
復讐(ふくしゅう)
受けた仕打ちに対して、同じだけの痛手を相手に返すこと。
復唱・復誦(ふくしょう)
繰り返して唱えること。
復職(ふくしょく)
もとの職に戻ること。
復す(ふくす)
復する(ふくする)
復姓(ふくせい)
別の名字を名のっていた人や家が、もとの姓に帰ること。
復席(ふくせき)
復籍(ふくせき)
夫婦になる、養子に入るといった理由で、よその戸籍へ移った人が、その間柄が終わったため、以前の戸籍へ戻ること。
復調(ふくちょう)
崩れていた体調や、競技などでの出来ばえが、ふだんの水準まで持ち直すこと。
復党(ふくとう)
自分から抜けたり、処分で外されたりして党を去った人が、元の籍に入り直し、党員の資格を取り戻すこと。
復文(ふくぶん)
復命(ふくめい)
復路(ふくろ)
向かう道と戻る道からなる道のりのうち、目当ての地点を折り返して、出発した所へ引き返す側の道筋。そちらを進んでいる間もさす。
復刊(ふっかん)
いったん発行をやめた雑誌や本などを、ふたたび出しはじめること。その号や本もさす。
復古(ふっこ)
今の世の仕組みや習わし、考え方などを、過ぎた時代のよいとされた形に立ち返らせること。昔のその形へ戻る意にも使う。
復交(ふっこう)
復航(ふっこう)
行き先に着いた船便や航空便が、そこを発って出発地へ戻る航行。往航に対していう。
復古主義(ふっこしゅぎ)
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