「復興」の意味

「復興」(ふっこう・ふくこう)の意味・読み方を解説します。

言葉復興
読み方ふっこう・ふくこう
意味

一度はおとろえて力をなくしたものに、再びいきおいがつき、以前のような活気がもどってくること。人の手でそこまで立て直すことにも言う。

補足「町の復興」「復興支援」のほか、「産業を復興する」と動詞にもなる。再興と重なる語だが、災害などで傷ついた町や暮らしを立て直すときに、とりわけよく使う。「興」は、おこる・おこすを表す字。中国では『後漢書』という歴史書に出ており、日本では坪内逍遥の『小説神髄』(1885〜86年)が早い例。

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「復興」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み フク
訓読み かえ(す) / かえ(る) / ふたた(び) / また
意味 かえる。引きかえす。引きかえしてもどる / かえす。もどす。もとにもどす など
部首 臼部(うす)
画数 16画
音読み キョウ / コウ
訓読み おこ(す) / おこ(る)
意味 おこす。盛んにする。新たに始める。挙げ用いる など
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