「興」を含む熟語・言葉 — 69 件
「興」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
興(おこし)
もち米などの穀物を蒸した後に乾燥させ、炒ったものを水あめと砂糖で固めた菓子。胡麻や豆などを加える場合もある。
興(きょう)
一旅中興(いちりょちゅうこう)四字熟語辞典
衰退して滅亡しかけた国を立て直して栄えさせること。 「一旅」は五百人の兵士のこと。 「中興」は復興するという意味。 「一旅(いちりょ)にて中興(ちゅうこう)す」とも読む。
一利を興すは一害を除くに如かず(いちりをおこすはいちがいをのぞくにしかず)ことわざ辞典
新たに得になることを起こすより、いま障りになっているものを一つ消すほうが値打ちがある。政を預かる者への戒めとして、元の耶律楚材が説いた言葉。
一興(いっきょう)
少しの楽しみ。ちょっとした面白み。
逸興(いっきょう)
興す(おこす)
新しく事業や国を立ちあげる。
興る(おこる)
勢いが増す。盛んになる。
観感興起(かんかんこうき)四字熟語辞典
実際に目で見て、それに感動して奮い立つこと。 「観」は目で見ること。
感興(かんきょう)
興味をひかれ、面白いと感じること。面白味。
感奮興起(かんぷんこうき)四字熟語辞典
物事に強く感動して奮い立つこと。 「感奮」は感動して奮い立つこと。 「興起」は気構えが奮い立つこと。
興が冷める・興が醒める・興を醒ます(きょうがさめる・きょうをさます)ことわざ辞典
浮かれていた心が、何か一つを境に急に静まってしまう。そこから先へは気持ちが進まなくなる。
興がる(きょうがる)
興味を示す。面白がる。
興言利口(きょうげんりこう)四字熟語辞典
その場に合わせた巧みな言葉。 または、その場を愉快にするためにいう冗談。 「興言」はその場に合わせて言う巧みな言葉。 「利口」は冗談を言うこと。
興ざまし・興醒し(きょうざまし)
興ざめ・興醒め(きょうざめ)
面白く感じていた気持ちが無くなること。興味が無くなる。
興ざめる・興醒める(きょうざめる)
興趣(きょうしゅ)
物事から感じられる品のある面白み。
興じる(きょうじる)
楽しさに熱中する。
興ずる(きょうずる)
「興じる(きょうじる)」に同じ。
興に入る(きょうにいる)ことわざ辞典
面白がったり夢中になったりすること。
興に乗じる・興に乗る(きょうにじょうじる・きょうにのる)ことわざ辞典
物事を進行するうちに面白くなり、ますます調子づくさま。 「興に乗じる」ともいう。
興味(きょうみ)
ある物事を面白いと感じ、心が強くひかれること。関心を持つこと。
興味索然(きょうみさくぜん)四字熟語辞典
興味が次第に薄れていくこと。 または、面白いと感じなくなること。 「索然」は次第に減っていってなくなること。
興味津々・興味津津(きょうみしんしん)四字熟語辞典
物事を面白いと思う気持ちが、尽きることなく沸いてくること。 「興味」は物事に心を惹かれ、面白いと思う気持ちのこと。 「津津」は常に沸き続けること。 「興味津々」とも書く。
興味本位(きょうみほんい)四字熟語辞典
面白いか面白くないかだけを判断の基準にすること。 「興味」は物事に心を惹かれ、面白いと思う気持ちのこと。 「本位」は行動や考えなどを判断する時に基準になるもののこと。
興を添える(きょうをそえる)ことわざ辞典
その場の雰囲気をよりいっそう楽しいものにするため、何かをして盛り上げること。
興起(こうき)
勢いづいて盛り上がること。また、盛り上げること。
興業(こうぎょう)
新しく事業や産業を起こすこと。また、それらを活発にすること。
興行(こうぎょう)
入場料をとって演劇や映画、スポーツなどを客に見せること。また、その催し物。
興国(こうこく)
国を勢いのある状態にすること。
興信所(こうしんじょ)
個人や企業の信用や財産などを知られないように調べ、依頼した人に報告する会社。
興信録(こうしんろく)
個人や企業が取引で役立つように、財産や営業の状況を調べて記録した書物。
興廃(こうはい)
繁栄することと衰退すること。
興奮(こうふん)
気持ちが高まる。
興亡(こうぼう)
栄えること、滅びること。興廃。
治乱興亡・興亡治乱(こうぼうちらん・ちらんこうぼう)四字熟語辞典
世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「治乱」は平和に治まることと、乱れること。 「興亡」は栄えることと、滅びること。 世の中が変わっていく様子をいう言葉。 「興亡治乱」ともいう。
興隆(こうりゅう)
勢いが増して繁栄すること。
再興(さいこう)
衰えていたものがもう一度勢力を取り戻すこと。また、そうなるようにすること。
作興(さくこう・さっこう)
物事を盛んにすること。意欲や気力を奮い起こすこと。また、勢いが盛んになること。気持ちが奮い立つこと。
座興(ざきょう)
宴会などで場に興を添えるための遊びや芸。
詩興(しきょう)
詩を作りたいという気持ちになること。
酒興(しゅきょう)
夙興夜寝(しゅくこうやしん)四字熟語辞典
朝から夜遅くまでずっと仕事に精を出すこと。 「夙興」は朝早く起床すること。 「夜寝」は夜遅い時間に寝ること。 「夙(つと)に興(お)き夜(よわ)に寝(い)ぬ」とも読む。
紹興酒(しょうこうしゅ)
振興(しんこう)
勢いを盛んにする、または、盛んになること。
新興(しんこう)
新たに生じること。または、そのものの勢いが盛んになること。
新興階級(しんこうかいきゅう)
新興企業(しんこうきぎょう)
新興宗教(しんこうしゅうきょう)
近代以降に新しく起こった宗教。学術的には新宗教ということが多い。
清興(せいきょう)
品のある風流な楽しみ。
盛衰興亡(せいすいこうぼう)四字熟語辞典
栄えることと、衰えること。 または、栄えたり衰えたりすること。 「盛衰」は繁栄と衰退。 「興亡」は国などが興ることと、滅亡すること。
即興(そくきょう・そっきょう)
粗相も時の一興(そそうもときのいっきょう)ことわざ辞典
失敗も、時によってはその場を和ませるような笑いを誘う一つの面白みであるということ。
旅興行(たびこうぎょう)
地方を回って、芝居・相撲などの興行をすること。また、その興行。
中興(ちゅうこう)
衰えていたものを再び盛んにすること。
治乱興廃(ちらんこうはい)四字熟語辞典
世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「治乱」は国が平和に治まることと、乱れること。 「興廃」は栄えることと、滅びること。 世の中が変わっていく様子をいう。
発奮興起・発憤興起(はっぷんこうき)四字熟語辞典
気持ちを奮い立たせて、立ち上がること。 または、気合を入れて、力を尽くすこと。 「発憤」は気持ちを奮い立たせること。 「興起」は立ち上がること。または、励むこと。 「発奮興起」とも書く。
不興(ふきょう)
おもしろみが薄れて、気分がそがれること。
不興を買う(ふきょうをかう)ことわざ辞典
上の立場の人の機嫌を損ねること。
復興(ふくこう・ふっこう)
一度はおとろえて力をなくしたものに、再びいきおいがつき、以前のような活気がもどってくること。人の手でそこまで立て直すことにも言う。
文芸復興(ぶんげいふっこう)四字熟語辞典
十四世紀末のイタリアから始まった、古典古代の文化を復興しようという文化運動、「ルネサンス」の異称。 イタリアから始まり、西欧一帯に広がって近代文化の形成の源流となった。
望洋興嘆(ぼうようこうたん)四字熟語辞典
はるか上を見上げて嘆き悲しむこと。または、どうにもできない状況を嘆くこと。 「望洋」は上を見上げること。または、広大で果てしない様子。 偉大な人物や学問などを前にして、自身の度量の少なさを感じて嘆くことをいう。
勃興(ぼっこう)
にわかに勢いを得て栄えてくること。
町興し(まちおこし)
経済力や活力を失った町の活性化を図ること。
村興し(むらおこし)
特性や特産などを生かして、村を活性化し発展させること。
遊興(ゆうきょう)
余興(よきょう)
宴会などで、座興のために行う演芸。
竜興致雲(りゅうこうちうん・りょうこうちうん)四字熟語辞典
聖徳のある天子が立つと、賢明な臣下が現れることのたとえ。 竜が興ると雲がわき起こることになぞらえた語。
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