「当」で終わる熟語・言葉 — 51 件
「当」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
当(あて)
そうなるはずだと踏んでいる、先の見通し。
当(とう)
尻当・居敷当(いしきあて)
応当(おうとう)
条件に合うこと。当てはまる。
穏当(おんとう)
考え方や判断などが道理に適っていて穏やかなこと。
肩当(かたあて)
物をかつぐときに物と肩の間にあてるもの。
過当(かとう)
適切な程度を越えていること。
敢作敢当(かんさくかんとう)四字熟語辞典
覚悟を決めて行動すること。 または、決断して行動した結果の責任を潔く取ること。 または、その気持ちのこと。 「敢作」は「敢行」と同じ意味で、思い切って行動すること。 「当」は取り掛かること。
勘当(かんどう)
親や師などが、失敗や悪行などを行った子や弟子などに対して縁を切って追い出すこと。
該当(がいとう)
条件や資格に適合すること。
旗鼓相当(きこそうとう)四字熟語辞典
力が互角なこと。 「旗鼓」は軍旗と太鼓のことから、軍隊のたとえ。 敵と味方の力が釣り合っているという意味から。 「旗鼓(きこ)相当(あいあ)たる」とも読む。
愜当(きょうとう)
条件などに合うこと。適うこと。
挙措失当(きょそしっとう)四字熟語辞典
対処の方法や振る舞いが間違っていること。 「挙措」は立ち居振る舞いや態度のこと。 「失当」は適切ではないこと。 「挙措(きょそ)、当を失す」とも読む。
見当(けんとう)
成り行きや中身がまだ定かでない物事を、恐らくこうであろうと大づかみに推し量って決めること。その見込みや見積もりもいう。
芸当(げいとう)
普通の人ができないような、特別な技術や能力が必要な芸。曲芸。
勾当(こうとう)
平安時代の半ばから、朝廷の役所のうち、大蔵省や記録所などに置かれた役人の呼び名。受け持った務めを実際に取りさばき、とくに物の出し入れを預かる者が多かった。
恰当(こうとう)
丁度良いこと。過不足がないこと。
鼓旗相当(こきそうとう)四字熟語辞典
力が互角なこと。 「鼓旗」は太鼓と軍旗のことから、軍隊のたとえ。 敵と味方の力が釣り合っているという意味から。
腰弁当(こしべんとう)
失当(しっとう)
道理に背いていること。ふさわしくないこと。不当。
至当(しとう)
誰が見ても納得でき、相応しいこと。当然で適切なこと。
尻当(しりあて)
充当(じゅうとう)
ある目的や用途のために人や物品などをあてがうこと。
順当(じゅんとう)
順序や道理に適っていること。また、その様子。
臑当(すねあて)
脛を覆って守るための防具。
正当(せいとう)
道理にかなっていて正しいこと。
相当(そうとう)
程度や状態などの釣り合いがとれていること。相応しい。
対当(たいとう)
むかいあうこと。
たこ配当・蛸配当(たこはいとう)
反当(たんとう)
反当たり。
担当(たんとう)
仕事や任務として受け持つこと。また、その人。
妥当(だとう)
判断・処理などが適切でふさわしいこと。
手当(てあて)
前もって準備や用意をしておくこと。
抵当(ていとう)
お金を借りるとき、返せなくなった場合の保証として、自分が持つ財産や権利を当てておくこと。また、当てられたそのもの。
適当(てきとう)
その場や目的にちょうど合っていて、ふさわしいこと。
手弁当(てべんとう)
出先で食べる分を自分でこしらえて、携えること。その持参した弁当もいう。
日当(にっとう)
一日単位で支払う手当。
配当(はいとう)
割り当てて配ること。
腹当(はらあて)
万夫不当(ばんぷふとう)四字熟語辞典
たくさんの男が向かっていっても、勝負にすらならないほど強い人のこと。 「万夫」は大勢の男。 「不当」は相手にもならないこと。 「万夫(ばんぷ)当たらず」とも読む。
不穏当(ふおんとう)
言葉や振る舞いがおだやかさを欠いていて、そのまま通すには具合が悪いこと。
不適当(ふてきとう)
ある目的や場面に当てはめて考えたとき、そこへ上手くはまるとは言いがたいこと。
不当(ふとう)
物事の筋にあてはまらず、そのやり方や扱いを認めるには無理があること。
普遍妥当(ふへんだとう)四字熟語辞典
どんな出来事や条件にも当てはまること。 「普遍」はどんなものにも共通すること。 「妥当」は無理がなく、ふさわしいこと。
別当(べっとう)
弁当(べんとう)
本当(ほんとう)
嘘や見せかけではなく、実際にそうであること。まこと。真実。
真っ当(まっとう)
まともな様子。真面目な様子。
胸当(むねあて)
胸の所に当てる鎧(よろい)。
目当(めあて)
手に入れようと狙うもの。目的。
割当(わりあて)
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