「適当」の意味・類語・対義語

「適当」(てきとう)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉適当
読み方てきとう
意味・例文

1番その場や目的にちょうど合っていて、ふさわしいこと。
「話し合いに適当な場所」

2番多すぎも少なすぎもしない、ほどよいぐあいであること。
「塩を適当に振る」

3番その場をつくろうだけで、まじめに向き合わないこと。
「適当な理由をつけて断る」

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「適当」の類語(同義語)・言い換え

「適当」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
ふさわしく妥当であること 妥当・適切・相応・相当

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「適当」の対義語(反対語)

  • てきとう適当
  • ふてきとう不適当

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「適当」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 14画
音読み テキ / セキ / タク
訓読み かな(う) / たまたま / ゆ(く)
意味 ゆく。おもむく。身をよせる / かなう。つりあう。ほどよい。ぴたりとあう など
部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
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