「適」を含む熟語・言葉 — 65 件
「適」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
意に適う(いにかなう)ことわざ辞典
自分や相手の考え・好みによく合っていて、気に入ること。 意に中るも近い意味の言葉で、そちらは物事が願いどおりに運ぶ場合にも使う。 この句は「意に添う」の形でも言い、その言い方では、相手の望みを聞き入れて、望みどおりに動くことも表す。
お眼鏡に適う・眼鏡に適う(おめがねにかなう・めがねにかなう)ことわざ辞典
目上の人から高く評価されて気に入られること。
快適(かいてき)
環境などが心や身体にとって具合がよく、心地良いこと。
適う(かなう)
条件などに合う。あてはまる。
適える(かなえる)
条件などと合うようにする。満たす。
適わぬ(かなわぬ)
閑人適意(かんじんてきい)四字熟語辞典
世間から離れて、のんびりと風流な生活をすること。 または、そのような人のこと。 「閑人」は特にすることのない、暇な人。または、風流な人。 「適意」は思うままに振舞うこと。
刖趾適屨(げっしてきく)四字熟語辞典
無理に折り合いをつけたり、強引に物事を行ったりすることのたとえ。または、目先のことにとらわれて物事の根本をおろそかにすることのたとえ。 足と靴の大きさが合わないとき、足の先を切って靴に合わせるという意味から。 「刖」は切ること。 「趾」は足(足の先)のこと。 「屨」は靴のこと。 「趾(あし)を刖(き)り屨(くつ)に適せしむ」とも読む。
好適(こうてき)
物事を行うのにふさわしいこと。
抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(こうりにょうほるもんふてきごうぶんぴつしょうこうぐん)
最適(さいてき)
条件や能力などが一番ふさわしいこと。
削足適履(さくそくてきり)四字熟語辞典
どうでもいいことに気を取られて、大切なことを忘れること。 または、大切なことと、どうでもいいことを取り違えて、無理に折り合いをつけること。 「削足」は足を削ること。 「適履」は履物の大きさが合うこと。 小さな靴を履くために、自分の足を削って大きさを合わせるという意味から。 「足を削りて履(くつ)に適(てき)せしむ」とも読む。
自適(じてき)
のんびりとした気持ちで楽しんで暮らすこと。
清適(せいてき)
身も心もさっぱりとしていて穏やかであること。特に手紙で相手の健康や無事を祝うときに使う言葉。
截趾適履(せっしてきり)四字熟語辞典
どうでもいいことに気を取られて、大切なことを忘れること。 または、大切なことと、どうでもいいことを取り違えて、無理に折り合いをつけること。 「截趾」は足のつま先を削ること。 「適履」は履物の大きさが合うこと。 小さな靴を履くために、自分の足を削って大きさを合わせるという意味から。
適わない(そぐわない)
適怨清和(てきえんせいわ)四字熟語辞典
恨めしいほどに素晴らしく、清らかで整っていること。 「適怨」はこの上なく素晴らしいために、恨めしい気持ちが生まれること。 「清和」は清らかで整っていること。
適応(てきおう)
適応障害(てきおうしょうがい)
適温(てきおん)
目的や扱う物に見合った、具合のよい温度。
適格(てきかく)
ある役目や立場につくのに求められる条件を、もれなく備えているさま。また、備えていること。
適宜(てきぎ)
適業(てきぎょう)
適言(てきげん)
その時々の場面や成り行きによくなじみ、肝心な点を外さずに押さえた言葉。
適合(てきごう)
適作(てきさく)
その土地の気候や土の性質に合っていて、よく育つ農作物。
適才(てきざい)
その人によく向いている才能。また、役目に見合うだけの才能。
適材(てきざい)
ある仕事や役目にちょうど合った力をもち合わせている人。
適材適所(てきざいてきしょ)四字熟語辞典
その人の能力や特性などに適した地位や役目をあたえること。 「適材」は最適な才能を持つ人のこと。 「適所」は適している地位や仕事のこと。
適者生存(てきしゃせいぞん)四字熟語辞典
環境に適応できた生物のみが生き残り、適応できない生物は淘汰されて絶滅すること。 イギリスのハーバート・スペンサーによる生物進化論の用語。
適所(てきしょ)
あることに使う場として、条件が整っている所。
適職(てきしょく)
その人の得意なことや性格に見合っていて、うまく務まる仕事。
適時(てきじ)
何かをするのに、まわりの成り行きから見て、ずれのない時。
適時の一針は九針の手間を省く(てきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)ことわざ辞典
すぐに対処しておけば、あとで大掛かりな手間をかけずにすむということ。 その時に一針縫っておけば、あとで九針縫う手間を省くことができるとの意から。 「適時の一針は九針の手間を省く」ともいう。
適従(てきじゅう)
適す(てきす)
適する(てきする)
そのものの性質や持ち味が、向ける相手や使うねらい、置かれた条件に、食いちがいなくはまる。
適性(てきせい)
ある仕事や学び、役目などに、その人の気だてや力が、うまく当てはまっていること。合うかどうかを分ける本人の側の条件をさす使い方も含む。
適正(てきせい)
物事のやり方や程度が、行きすぎも足りなさもなく、正しいと言える幅の内側に落ちついていること。そうした様子にもいう。
適切(てきせつ)
その場の事情や、成しとげたい目的に、よく見合うこと。そのような様子も表す。
北轅適楚・適楚北轅(てきそほくえん・ほくえんてきそ)四字熟語辞典
意志と行動が別の方向を向いていて、互いに反していることのたとえ。 「轅」は前進する方向に向けられるかじ棒のこと。 「適」はその向きに行くこと。 かじ棒は北を向いているのに、なぜか南にある楚の国に行くことから。 「適楚北轅」ともいう。
適地(てきち)
ある目的に使うのにぴったりの土地。ある作物を作るのに向く土地も指す。
適当(てきとう)
その場や目的にちょうど合っていて、ふさわしいこと。
適度(てきど)
適任(てきにん)
適否(てきひ)
適評(てきひょう)
人や作品、出来事の性質や値打ちをよく見抜いた、的を外していない批評。
適不適(てきふてき)
適法(てきほう)
適役(てきやく)
その役にうってつけの人であること。その役をさしてもいう。
適薬(てきやく)
その症状や病気に向いていて、たしかな効き目を出す薬。
適訳(てきやく)
もとの語や文章の意味を、よく言い表している訳。
適用(てきよう)
法律や決まりなどを、目の前の事がらに当てはめて使うこと。
適量(てきりょう)
使い道や、とる人の体の具合などに照らしたとき、ちょうどつり合う量。
適例(てきれい)
取り上げたいことがらに、ぴたりと合った例。
適齢(てきれい)
結婚など、ある事がらをするのに向いているとされる年齢。法律などの決まりで定めたものにもいう。
汎適応症候群(はんてきおうしょうこうぐん)
不適(ふてき)
目当てや条件に合わず、そこに当てるにはそぐわない様子。また、そういうこと。
不適格(ふてきかく)
不適切(ふてきせつ)
不適当(ふてきとう)
ある目的や場面に当てはめて考えたとき、そこへ上手くはまるとは言いがたいこと。
優悠閑適・優游閑適・悠々閑適・悠悠閑適(ゆうゆうかんてき)四字熟語辞典
落ち着いてのんびりと楽しむこと。 「悠悠」は落ち着いていて余裕があること。 「閑適」は落ち着いて楽しむこと。 「優悠閑適」「優游閑適」とも書く。
優游自適・優遊自適・悠々自適・悠悠自適(ゆうゆうじてき)四字熟語辞典
世間のうんざりするようなことから離れて、思いのままのんびりと生活すること。 「悠悠」は落ち着いていてのんびりと余裕のある様子。 「自適」は気分のままに楽しみながらのんびりと暮らすこと。 「優遊自適」や「優游自適」とも書く。
愉快適悦(ゆかいてきえつ)四字熟語辞典
とても楽しくて、気分がよいこと。 「適悦」は満ち足りていて喜ぶこと。 似ている意味の言葉を重ねて強調した言葉。
理に適う(りにかなう)ことわざ辞典
理屈や道理の通りであること。
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