「弊」から始まる熟語・言葉 — 15 件
「弊」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
弊衣破帽(へいいはぼう)四字熟語辞典
「弊衣」はぼろぼろの服、「破帽」は破れた帽子のことで、むさくるしい粗野な身なりのこと。
弊衣蓬髪(へいいほうはつ)四字熟語辞典
ぼろぼろの服、乱れ放題の髪のことから、身なりが汚い様子。 「敝衣」はぼろぼろの服。 「蓬髪」は乱れ放題でよもぎのような髪のこと。 「敝衣」は「弊衣」とも書く。
弊屋(へいおく)
あばらや。
弊害(へいがい)
悪いこと。ほかのものに害をあたえる物事。
弊社(へいしゃ)
自分の属する会社のへりくだった言い方。
弊習(へいしゅう)
あらためたほうがよい、古くからのしきたり。
弊政(へいせい)
弊害のおおい政治。悪政。
弊絶風清(へいぜつふうせい)四字熟語辞典
しきたりや慣わしが改まり、悪行や弊害がなくなること。 「風清」は風習がよくなること。 「弊絶」は悪行や弊害がなくなること。 「弊絶風清」ともいう。
弊帚千金(へいそうせんきん)四字熟語辞典
自分の地位や能力などを理解せず、思い上がることのたとえ。 または、自分の物ならどんなにつまらないものでも貴重に思えることのたとえ。 「弊帚」は使い古してぼろぼろになったほうきのこと。 自分の物ならぼろぼろになったほうきでも千金の価値があると考えるという意味から。 「弊帚」は「敝帚」とも書く。 「千金弊帚(千金敝帚)」ともいう。
弊村(へいそん)
疲弊し、衰えた村。
弊店(へいてん)
自分の店をへりくだって言う言葉。小店。
弊風(へいふう)
社会のわるい風習・風俗。
弊舗(へいほ)
自分の店のへりくだった言い方。弊店。
弊履(へいり)
やぶれた履物・草履。
弊履を棄つるが如し(へいりをすつるがごとし)ことわざ辞典
すり切れた古い履物を投げ捨てるように、少しも惜しいと思わずに手放すことのたとえ。
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