「廬」を含む熟語・言葉 — 5 件
廬(いおり)
木や草を組み合わせただけの簡素で小さな住まい。世をのがれた人がひとり身を置く場としていう。
出廬(しゅつろ)
役を退いて世をのがれていた人が、また官につくこと。
草廬三顧(そうろさんこ)四字熟語辞典
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能のある人を招くこと。 または、立場が上の人が、立場が下の人に礼を尽くして仕事の依頼をすること。 「三顧」は三回訪問することで、古代中国の三国時代に、諸葛亮を迎え入れるために、劉備本人が三回訪問したという故事から。
天宇地廬(てんうちろ)四字熟語辞典
世界。天と地。この世。 「天宇」は空の屋根という意味から、空や世界のこと。 「地廬」は地のいおりという意味から、大地のこと。
廬山の真面目(ろざんのしんめんもく)ことわざ辞典
規模が大きく入り組んでいて、そのものの正体をとらえきれないこと。また、内側にいるかぎり輪郭はぼやけたままで、いったん離れた所に身を移してこそ本当の姿が見えてくるということ。廬山は立つ場所ごとに違う山容を見せ、山中にいる者にはその全容が知れないことから。
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