「庵・廬・菴」の意味・類語

「庵・廬・菴」(いおり)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉庵・廬・菴
読み方いおり
意味

木や草を組み合わせただけの簡素で小さな住まい。世をのがれた人がひとり身を置く場としていう。

例文「山中に庵を構える」

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「庵・廬・菴」の類語(同義語)・言い換え

「庵・廬・菴」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
世間から離れて静かに住む隠者の住まい 隠宅・隠居所・幽居・草庵・草廬・幽栖

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「庵・廬・菴」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 11画
音読み アン
訓読み いおり
意味 いおり。草ぶき屋根の小さな家 / 文人の住居や書斎の雅号に用いる語
部首 广部(まだれ)
画数 19画
音読み リョ / ル / ロ
訓読み いえ / いおり
意味 いおり。小さく粗末な家 / いえ。住まい
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み アン
訓読み いおり
意味 いおり。草ぶきの小さく粗末な家。=庵
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