「幽棲・幽栖」の意味・類語

「幽棲・幽栖」(ゆうせい)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉幽棲・幽栖
読み方ゆうせい
意味

俗世間から離れてひっそりと住むこと。また、その住まい。

活用「―する」

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「幽棲・幽栖」の類語(同義語)・言い換え

「幽棲・幽栖」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
世間から離れて静かに住む隠者の住まい 隠宅・隠居所・幽居・草庵・庵・草廬

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「幽棲・幽栖」で使われている漢字

部首 幺部(いとがしら・よう)
画数 9画
音読み ユウ
訓読み かす(か) / くら(い)
意味 かすか。ほのか / くらい。はっきり見えない / 奥深い。物静か / あの世。死後の世界 など
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み セイ
訓読み す / すみか / す(む)
意味 すむ。鳥が巣をつくってすむ。=栖 / すむ。やどる。とどまる。=栖 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み サイ / セイ
訓読み す / すみか / す(む)
意味 すむ。鳥が巣をつくってすむ。=棲 / すむ。やどる。とどまる。=棲 など
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