「住む」の意味

「住む」(すむ)の意味・読み方を解説します。

言葉住む
読み方すむ
意味・例文

1番家や土地を暮らしの場と定めて、日々をそこで送る。

2番ある世界に身を置いて、その一員として生きる。
「別の世界に住む」

3番(多く「棲む」と書く)鳥や獣がすみかを構えて生きる。
「森に棲む鳥」

別表記棲む・栖む
補足動物については「棲む」、また「栖む」とも書く。「棲」「栖」はどちらも常用漢字表の外にある字。

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「住む」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 7画
音読み ジュウ / チュウ
訓読み す(まう) / す(む) / とど(まる)
意味 すむ。すまう。ある一定の場所にとどまり生活する など
部首 木部(木:きへん)
画数 12画
音読み セイ
訓読み す / すみか / す(む)
意味 すむ。鳥が巣をつくってすむ。=栖 / すむ。やどる。とどまる。=栖 など
部首 木部(木:きへん)
画数 10画
音読み サイ / セイ
訓読み す / すみか / す(む)
意味 すむ。鳥が巣をつくってすむ。=棲 / すむ。やどる。とどまる。=棲 など

「住む・棲む・栖む」を含む故事・ことわざ・慣用句

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