「棲」を含む熟語・言葉 — 20 件
「棲」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
隠棲(いんせい)
俗世間から離れて、ひっそりと暮らすこと。
共棲(きょうせい)
互いに認め合い、一緒に生きていくこと。
群棲(ぐんせい)
動物が群れをなして生活すること。
山棲谷飲(さんせいこくいん)四字熟語辞典
世間から離れて隠居すること。 山の中で暮らして、谷川の水を飲むということから。
水棲(すいせい)
動物や植物が、陸でなく水の中をすみかとして生きること。
棲み処・棲処(すみか)
住んでいる所。
棲分け(すみわけ)
同じ場所や領域で対立せずに、互いに利益を守りながら共存すること。
棲む(すむ)
家や土地を暮らしの場と定めて、日々をそこで送る。
水清ければ魚棲まず・清水に魚棲まず(せいすいにうおすまず・みずきよければうおすまず)ことわざ辞典
水が澄みきっていると、餌も身を隠す場もなく魚は寄りつかない。人も、非の打ちどころのない生き方を通していると、周りが気詰まりを覚えてそばに集まらなくなる。
棲息(せいそく)
生きてそこで生活すること。生存すること。
大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)ことわざ辞典
力のある者は、自分の丈に合わない小さな場所には長居をしない。 大きな魚が小さな池を棲みかにしないのと同じで、器に見合う場を求めて出ていく。
鎮守の沼にも蛇は棲む(ちんじゅのぬまにもへびはすむ)ことわざ辞典
どれほど清らかに見える場所にも、油断のならない相手はまぎれ込んでいるものだ。 神を祀る杜の沼にさえ、蛇はとぐろを巻いている。「鎮守」は、その土地に祀られて村を守る神。また、その社。
終の棲家(ついのすみか)
最後に住む場所。
寺の隣に鬼が棲む(てらのとなりにおにがすむ)ことわざ辞典
ありがたい場所のすぐ隣に、まるで正反対の者が住んでいる。 世の中は、そういう並び方をしているものだ。
同棲(どうせい)
同じ家で一緒に暮らすこと。特に、正式に結婚していない男女が一緒に住むこと。
片利共棲(へんりきょうせい)四字熟語辞典
一緒に生活していて、片方だけが利益を得ているが、片方は利益も損害も受けないこと。 「片利」は一方だけが利益を得ること。 「共生」は別の種類の生き物が一緒に暮らすこと。 「片利共棲」とも書く。
幽棲(ゆうせい)
俗世間から離れてひっそりと住むこと。また、その住まい。
陸棲(りくせい)
良禽は木を択んで棲む(りょうきんはきをえらんですむ)ことわざ辞典
賢い鳥は木を選んで巣を作るということ。賢い臣下は主君を選んで仕えるというたとえ。
両棲(りょうせい)
水の中と陸の上の、どちらでも暮らしていけること。そうした生き物についてもいう。
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