「廃」を含む熟語・言葉 — 73 件
「廃」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
一般廃棄物(いっぱんはいきぶつ)
男が廃る(おとこがすたる)ことわざ辞典
男としての名誉や面目が失われること。
改廃(かいはい)
合わなくなった制度や法律などをよりよく変えたり、廃止したりすること。
朽廃(きゅうはい)
古くなって駄目になること。
休廃止(きゅうはいし)
綱紀廃弛(こうきはいし)四字熟語辞典
国家や社会の法律や秩序が廃れてゆるむこと。 「綱紀」は大づなと小づなのことで国家を治める大法と細則。 「廃弛」は廃れてゆるむということ。
興廃(こうはい)
繁栄することと衰退すること。
荒廃(こうはい)
建物や土地などが荒れて廃れること。
春蘭秋菊倶に廃すべからず(しゅんらんしゅうぎくともにはいすべからず)ことわざ辞典
それぞれに持ち味があって、どれか一つを切り捨てるわけにいかないということ。春に咲く蘭も秋に咲く菊も、季を違えてともに見どころがあることから。
廃る(すたる)
「廃れる(すたれる)」に同じ。「男が廃る」の形で、面目や名誉が失われる場合にも使う。
廃れ物(すたれもの)
使わなくなったもの。
廃れる(すたれる)
使わなくなる。必要なくなる。
全廃(ぜんぱい)
その事柄に関わりのある全てのことを廃止すること。
存廃(そんぱい)
大匠は拙工の為に縄墨を改廃せず(たいしょうはせっこうのためにじょうぼくをかいはいせず)ことわざ辞典
教える側は、学ぶ者の力が追いつかないことを理由に、教える中身の水準を落とすことはない、と説く言葉。 「大匠」はすぐれた大工の親方、「拙工」は腕の未熟な大工、「縄墨」は木材にまっすぐな線をつけるための墨縄(すみなわ)のこと。「改廃」は、それまでのやり方を改めることと、取りやめること。 親方は、弟子が下手だからといって墨縄の使い方をゆるめたりはしない。高い基準に向かって自分から近づいていくのは、学ぶ者の側の務めだという考え方。 出典は『孟子』尽心上。弟子の公孫丑から「先生の教えは立派すぎて、とても手が届きません。もう少し手加減してください」と願われた孟子が、この言葉で答えた。
怠廃(たいはい)
やるべきことをいい加減にすませること。
退廃・頽廃(たいはい)
物事がかつての勢いをなくし、くずれて荒れていくこと。荒廃。
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)ことわざ辞典
人がおのずと備えていた大きな道理が見失われて、はじめて仁だ義だと徳目が声高に唱えられるようになるということ。 「大道」は作為を加えずとも万物が収まっていた本来のありようで、道徳をわざわざ言葉にして説くこと自体、すでにそれが崩れているしるしにほかならない。
惰廃(だはい)
やるべきことを最後までやらないこと。怠けて放り出すこと。
治乱興廃(ちらんこうはい)四字熟語辞典
世の中が平和で繁栄することと、乱れて滅びること。 「治乱」は国が平和に治まることと、乱れること。 「興廃」は栄えることと、滅びること。 世の中が変わっていく様子をいう。
撤廃(てっぱい)
統廃合(とうはいごう)
組織などを廃止したり統合したりすること。
廃案(はいあん)
国会の会期中に可決されず、また継続審議が議決されずに廃止される議案。
廃位(はいい)
君主をその位から退かせること。また、そのように強要すること。
廃液(はいえき)
ある用途で使用し、他に使い道のない捨てるだけの液体。
廃園(はいえん)
利用や管理をする人がおらず、荒れはててさびれた庭園。
廃屋(はいおく)
住人がおらず、荒れ果てた家。あばらや。
廃家(はいか)
住人がおらず、荒れ果てた家。あばらや。廃屋。
廃格沮誹(はいかくそひ)四字熟語辞典
相手の行動を妨害、非難すること。 「廃」「格」「沮」「誹」は順に、廃する、拒む、阻む、そしること。 主に政策などの実施を阻害することをいう。
廃刊(はいかん)
一定の期間で定期的に発行されている新聞や、雑誌などの発行を停止すること。
廃艦(はいかん)
使用しなくなった軍艦を艦籍から除くこと。また、その軍艦。
廃学(はいがく)
学業を中途で辞めること。
廃棄(はいき)
不用なものとして捨てること。
廃墟(はいきょ)
城や家屋といった建物、市街などの荒れ果てた跡。
廃業(はいぎょう)
それまでの職業や商売をやめること。
廃坑(はいこう)
採掘をやめて炭鉱や坑道を閉鎖すること。また、その炭鉱や坑道。
廃校(はいこう)
学校の経営を廃止すること。また、廃止された学校。
廃鉱(はいこう)
鉱山や炭鉱の採掘をやめて廃止すること。また、廃止された鉱山や炭鉱。
廃語(はいご)
すたれて、用いられなくなった言葉。
廃合(はいごう)
廃止することと、合併すること。
廃材(はいざい)
いらなくなった材木や材料。
廃残(はいざん)
心身ともに損なわれ、落ちぶれること。
廃止(はいし)
今まで続いてきた制度や設備などをなくすこと。
廃疾(はいしつ)
回復の難しい病気。不治の病気。
廃車(はいしゃ)
使用するのをやめて破棄した車両。
廃寝忘食(はいしんぼうしょく)四字熟語辞典
他のことを忘れてしまうほど、一つのことに夢中になること。 または、集中して一つのことを頑張ること。 「廃寝」は寝ることをやめる、「忘食」は食事を忘れることで、寝ることもせず食べることも忘れるほど没頭するという意味から。
廃寺(はいじ)
住職もなく、使われていない荒れ果てた寺。
廃人(はいじん)
病気や怪我などによって、通常の生活をおくることが出来なくなった人。
廃す(はいす)
「廃する」に同じ。
廃水(はいすい)
一度使用して、不要となって捨てられる水。
廃する(はいする)
これまで続けてきたことをやめる。廃止する。
廃線(はいせん)
鉄道や路線バスなどで、ある区間の営業を廃止すること。また、その路線。
廃船(はいせん)
役に立たなくなった船を廃棄したり、船籍から除いて処分すること。また、その船のこと。
廃絶(はいぜつ)
すたれて、家系などが途絶えること。
廃村(はいそん)
人が去ってしまい、だれも暮らしていない村。
廃退・廃頽(はいたい)
しきたりや制度、施設などが、時とともに用いる人がいなくなり、おとろえていくこと。
廃宅(はいたく)
廃嫡(はいちゃく)
旧民法で、推定家督相続人の権利を失わせること。嫡子としての身分を失わせること。
廃帝(はいてい)
強制的に退位させられた皇帝。
廃藩置県(はいはんちけん)四字熟語辞典
一八七一年、明治四年に明治政府が当時の藩を廃止して、代わりに府と県を設置した行政改革のこと。
廃盤(はいばん)
CDやレコードの製造を中止すること。また、そのCDやレコード。
廃品(はいひん)
不必要になった品物。使えなくなった品物。
廃物(はいぶつ)
不必要になった品物。使えなくなった品物。
廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)四字熟語辞典
仏教を排斥する運動のこと。 特に、明治元年の神仏分離令によって起きた、仏教の排斥運動を指す。寺院や仏像などの破壊が行われた。
廃兵(はいへい)
戦場で負傷して身体が不自由になり、戦闘に参加できなくなった兵士。
廃滅(はいめつ)
すたれて滅びること。なくなること。また、滅ぼすこと。
廃忘怪顛(はいもうけでん)四字熟語辞典
激しく驚き、慌てふためくこと。 「廃忘」と「怪顛」はともに驚いて慌てるという意味。
廃用症候群(はいようしょうこうぐん)
廃立(はいりつ)
臣下が君主をやめさせて、別の人を君主にすること。
はやり廃り・流行り廃り(はやりすたり)
はやり物は廃り物・流行り物は廃り物(はやりものはすたりもの)ことわざ辞典
世間が飛びついている間は誰も彼もが手を出すが、引くときはもっと速い。今の勢いを当てにして先を組み立てるとあてが外れる。
人を以て言を廃せず(ひとをもってげんをはいせず)ことわざ辞典
語り手の格が低いからといって、中身のある一言まで捨ててはならない。 「発言が立派だからといって人まで取り立てはしない」という半句と背中合わせに置かれている。
老廃(ろうはい)
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