「廃退・廃頽」の意味・類語

「廃退・廃頽」(はいたい)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉廃退・廃頽
読み方はいたい
意味

1番しきたりや制度、施設などが、時とともに用いる人がいなくなり、おとろえていくこと。

2番人々の道徳を守る心や世の中の気風が、ゆるんでおとろえること。退廃。

活用「―する」

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「廃退・廃頽」の類語(同義語)・言い換え

「廃退・廃頽」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
道徳や気風が乱れて不健全になること 退廃

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「廃退・廃頽」の関連語・連想語

荒れすたれることや道徳の乱れをあらわす言葉

退廃・ 荒廃・ 頽唐・ 堕落・ 爛熟・ 荒涼

「廃退・廃頽」で使われている漢字

部首 广部(まだれ)
画数 12画
音読み ハイ
訓読み すた(る) / すた(れる) / や(める)
意味 すたれる。すたる。だめになる / やめる。すてる。すてさる
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 9画
音読み タイ
訓読み しりぞ(く) / しりぞ(ける) / しさ(る) / すさ(る) / の(く) / の(ける) / ひ(く)
意味 しりぞく。のく。後ずさる。引き下がる / たちのく。のく。立ち去る など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み タイ / ズイ
訓読み くずお(れる) / くず(れる)
意味 くずれる。くずれ落ちる。こわれ落ちる。倒れる など
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