「底」で終わる熟語・言葉 — 32 件
「底」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
底(そこ)
上げ底・上底・揚げ底・揚底(あげぞこ)
物を入れるためのものの底を高くすること。また、そうしたもの。量が実体よりも多く入っているように見えるためのもの。
一韻到底(いちいんとうてい)四字熟語辞典
漢詩における古詩の技巧で、初めから終わりまで一つの韻で通すこと。 「韻」は詩のリズムや響きを美しくするために同じ響きの漢字をおくこと。 「到底」は最初から最後までの意。
糸底(いとぞこ)
陶磁器の底の突き出している部分。糸尻。
大底(おおぞこ)
奥底(おくそこ)
深さがあるものの中の最も深く見えない部分。
海底(かいてい)
海の底。
眼底(がんてい)
眼球の内部の底にあたる面。網膜のある部分。
基底(きてい)
そのものを底で支えている、いちばんもとになる部分。
筐底・篋底(きょうてい)
衣類や書物を入れて保管するための箱の底。
胸底(きょうてい)
心の深い所。胸の奥。
湖底(こてい)
湖の底。
根底(こんてい)
物事や考え方の根本にある重要な部分。基礎。土台。
周知徹底(しゅうちてってい)四字熟語辞典
全ての人にしっかりと知れ渡らせること。
心底・真底(しんそこ)
心のいちばん奥。そこに秘めた本音。
心底・真底(しんてい)
人に見せない、心の奥にあるほんとうの気持ち。
水底(すいてい)
船底(せんてい)
大悟徹底(たいごてってい・だいごてってい)四字熟語辞典
欲望や迷いなどの煩悩を全て捨てて悟りを得ること。 「大悟」は真理を会得すること。 「徹底」は端から端まで全てに行きとどくこと。
たとえ火の中水の底(たとえひのなかみずのそこ)ことわざ辞典
どんなに大変な目に遭ってもかまわないということ。 「たとえ火の中水の中」ともいう。
地底(ちてい)
地下の深いところ。大地の底。
追根究底(ついこんきゅうてい)四字熟語辞典
物事の成り立ちや理由を、根本のところまで問いつめて明らかにすること。 「追根」は根本をどこまでもたどること。「究底」は底まで突きつめて調べること。 「追根究柢」とも書く。「尋根究底」ともいう。
徹底(てってい)
到底(とうてい)
(あとに打ち消しの言葉を伴って)どうしても。とても。
どん底(どんぞこ)
一番下のそこ。
鍋底(なべぞこ)
なべの底。
奈落の底(ならくのそこ)ことわざ辞典
底の知れない深い所。また、脱け出すことのできない不幸な境遇のたとえ。「奈落」は、仏教で地獄の意。
嚢底(のうてい)
袋の底。
払底(ふってい)
舟底・船底(ふなぞこ)
水底(みなそこ)
水の底。みずそこ。
流星光底(りゅうせいこうてい)四字熟語辞典
光が一瞬の間だけ輝くこと。 勢いよく振り下ろした刀が一瞬輝くことを、流れ星の輝きにたとえた言葉。 「流星光底長蛇を逸す」という詩の一節で、上杉謙信が武田信玄を討ち損ねたことをうたった詩から。
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