「底」から始まる熟語・言葉 — 34 件
「底」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
底(そこ)
底上げ(そこあげ)
下のほうにある数値や度合いを、底から押し上げること。
底意(そこい)
底意地(そこいじ)
人には見せないまま、胸の奥にしまわれている生まれつきの気だて。
底入れ(そこいれ)
株などの値段が落ちつづけたあと、いちばん低いところで止まり、この先はもう下がらないと見られる状態に入ること。
底魚(そこうお)
底打ち(そこうち)
底が浅い(そこがあさい)ことわざ辞典
見た目だけで内容に深みがないこと。 または、器量や能力が大したものではないこと。
底が知れない(そこがしれない)ことわざ辞典
限度がはかれないほど深いこと。程度が甚だしいこと。
底堅い(そこがたい)
取引の相場で、値が下がる勢いを見せながらも、ある所で止まって、そこから先は崩れない。
底が割れる(そこがわれる)ことわざ辞典
隠していた本音や嘘などが見破られること。
底気味(そこきみ)
底力(そこぢから)
追いつめられた場面や勝負の分かれ目になって初めて姿を見せる、奥に隠れていたしぶとい力。
底土(そこつち)
底積み(そこづみ)
底無し(そこなし)
底に底あり(そこにそこあり)ことわざ辞典
底の下にさらに底があるかのように、物事の本当の姿には、表面からわからない複雑な事情が隠されているということ。
底抜け(そこぬけ)
底値(そこね)
株や品物の値動きの中で、下がりきって、もうそれより下には行かなくなった時の値段。
底翳(そこひ)
目の奥に起こり、視力を失わせる病気をまとめていう語。
底冷え(そこびえ)
寒さが体の奥深くまで染み通ることや、そう感じさせるほどの冷気。
底光り(そこびかり)
派手に輝くのではなく、奥深いところから静かににじみ出してくる光。そうした光を放つことにもいう。長く練り上げられた人の持ち味や芸が見せる、奥行きのある味わいのたとえ。
底引き網・底引網・底曳網(そこびきあみ)
底豆(そこまめ)
はき物とこすれ合ううちに、足の裏の皮が浮き、その下に水気がたまって膨らんだもの。
底もあり蓋もあり(そこもありふたもあり)ことわざ辞典
器に底と蓋があるように、物事には複雑に入り組んだいろいろな事情があるということ。
底割れ(そこわれ)
底を突く(そこをつく)ことわざ辞典
貯めていたものが全て無くなること。 または、相場が下げ止まること。底値になること。
底を割る(そこをわる)ことわざ辞典
隠していた本当の気持ちを打ち明けること。 または、相場が底値と思われていた価格から更に下がること。
底角(ていかく)
三角形の底辺の両端の内角。おもに、二等辺三角形について言う。
底止(ていし)
底辺(ていへん)
底本(ていほん)
底面(ていめん)
底流(ていりゅう)
川や海で、水面ではなく底に近いところを進む水の流れ。
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