「序」から始まる熟語・言葉 — 27 件
「序」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
序(じょ)
書物の初めに書いて添える文章。はしがき。
序歌(じょか)
序曲(じょきょく)
歌劇や組曲などのはじめに置かれ、本編へ導く役目をもつ管弦楽の曲。
序言(じょげん)
本などで本文の前に添える文章。前書き。
序詞(じょことば)
和歌などである言葉を導くためにその言葉の前に置く言葉。
序号(じょごう)
序詞(じょし)
本などで本文の前に添える文章。前書き。
序詩(じょし)
物語の序として添えた詩。
序章(じょしょう)
小説や論文を章に分けたとき、本筋に入る前の導入として、冒頭に据えられる章。
序次(じょじ)
序数(じょすう)
物事が並んだ中でどの位置にあるか、その順を示すときの数。「第一」「三番目」「五位」のように示すもので、物の個数を示すときの数とは働きが違う。順序数とも呼ぶ。これを表す言葉は序数詞。
序数詞(じょすうし)
順序を表す数詞。
序する(じょする)
序説(じょせつ)
本論の前に添える文章。本論を理解しやすくするための説明や論説。
序奏(じょそう)
楽曲で主な部分の前に演奏される音楽。導入部。
序二段(じょにだん)
序の口(じょのくち)
物事が始まって間もない頃。物事の初め。
序破急(じょはきゅう)ことわざ辞典
物事の始めと中と終わりのこと。また、緩急の変化のこと。舞楽や能楽などを構成する三区分の名称から。
序盤(じょばん)
囲碁や将棋で、打ちはじめ・指しはじめの段階。
序開き(じょびらき)
これから続いていく事柄の、最初に来る部分。
序文(じょぶん)
本などで本文の前に添える文章。前書き。
序品(じょぼん)
お経の冒頭にあたる章。そのお経が説かれたいきさつや、成り立ちを記す。
序幕(じょまく)
芝居や演劇の最初の幕。
序列(じょれつ)
一定の決まりに従って並べること。また、その並べたもの。
序論(じょろん)
本論の前に述べるもので、全体の大雑把な説明や議論。
序で(ついで)
ある事と一緒に別の事も行える機会。
序でに(ついでに)
もともとの用事をするのに合わせて、その機会を生かして別のこともするようす。話に何かを付け足すときにも使う。
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