「岸」を含む熟語・言葉 — 43 件
「岸」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
岸(きし)
海や川などで水が陸地と接している場所。水際。
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)ことわざ辞典
夏の残暑も秋の彼岸頃には衰えて涼しくなり、余寒も春の彼岸頃にはやわらいで暖かくなるという言い伝え。
魚河岸(うおがし)
産地から送ってきた魚介類の競り売りを行う市場。魚市場。
右岸(うがん)
川の上流から見て右側の岸。
沿岸(えんがん)
海や川、湖などに沿っている陸地の部分。
沿岸漁業(えんがんぎょぎょう)
陸から見える程度の海域を漁場とする漁業。船も規模も小さく、朝出て夕方には港へ戻る。
海岸(かいがん)
海と陸地が接している地帯。海辺。
海岸線(かいがんせん)
河岸(かがん)
川と陸の境目。川の岸。河岸(かし)。
隔岸観火(かくがんかんか)四字熟語辞典
他人の災難の手助けをしようとせず、ただ見物すること。 「隔岸」は川の向こう岸のこと。 「観火」は火事を見ること。 「対岸の火事」と同じ意味の言葉。 元は兵法三十六計の第九計で、内乱などで敵が自滅するのを黙って待つ戦術のことをいう。 「岸(きし)を隔てて火(ひ)を観る」とも読む。
河岸(かし)
川の岸。特に舟に乗っている人や荷物の上げ下ろしをする場所をいう。
河岸を変える(かしをかえる)ことわざ辞典
場所を変えること。 特に、飲食や遊興をする場所についていう言葉。
川岸・河岸(かわぎし)
川に接している土地。川の両端の土地。
岸芷汀蘭(がんしていらん)四字熟語辞典
水辺で花が香しく咲き乱れ、草木が生い茂っている様子。 「岸」は水辺の岸になっているところ。 「汀」は水辺の低くなっているところ。 「芷」はセリ科の植物のヨロイグサのこと。 「蘭」はキク科の植物のフジバカマのこと。
岸壁(がんぺき)
岸伝い(きしづたい)
岸を伝って移動すること。
岸辺(きしべ)
岸の周辺。
切り岸・切岸(きりぎし)
切り立った崖。険しい崖。断崖。絶壁。
湖岸(こがん)
湖と陸地が接しているところ。湖畔。
孤峰絶岸(こほうぜつがん)四字熟語辞典
文章や詩などが、他と比べて飛びぬけてすぐれていること。 「孤峰」は他よりも一つだけ高い峰。 「絶岸」は険しい岸壁。
傲岸(ごうがん)
相手を下に見て偉そうな態度をとり、相手に敬意を示すことがないこと。
傲岸不遜(ごうがんふそん)四字熟語辞典
おごりたかぶって、人に従わず、見下す様子。 「傲岸」はいばり人を見下す、「不遜」はへりくだらない、従わないこと。
傲岸無礼(ごうがんぶれい)四字熟語辞典
人を見下して、礼儀に外れている様子。 「傲岸」はいばり人を見下すこと。 「無礼」は礼儀に外れている様子。
護岸(ごがん)
川や海などの岸の堤防などを建設したり、補強したりして水害を防ぐこと。
左岸(さがん)
川の上流から見て左側の岸。
此岸(しがん)
こちら側の岸。
西岸(せいがん)
西側に当たる岸。
接岸(せつがん)
対岸(たいがん)
向こう岸。
対岸火災(たいがんのかさい)四字熟語辞典
自分には直接関係のない事件、出来事のたとえ。 川の向こう岸で起きた火災という意味で、川があるので向こう岸での火災はこちらに被害が出ることはないことから。
対岸の火事(たいがんのかじ)ことわざ辞典
自分にはまったく影響がなく、苦痛を感じないたとえ。 向こう岸の火事はこちらまで燃え移ってくる危険がないことから。 「川向こうの火事」ともいう。
着岸(ちゃくがん)
船などが岸に着くこと。
東岸(とうがん)
東側に当たる岸。
道貌岸然(どうぼうがんぜん)四字熟語辞典
表情や態度に威厳があり、近寄り難い様子。 「道貌」の「道」は他の学派の儒家からは、かたいことを非難されていた朱子学の道学者のこと、「貌」は表情のこと。 「岸然」は険しい、とげとげしいこと。
南岸(なんがん)
彼岸(ひがん)
風岸孤峭(ふうがんこしょう)四字熟語辞典
威厳があり、人と馴れ合わない性格のため、角が立ってしまい孤立していること。 「風岸」は融和できずにすぐに角が立ってしまう厳しい性格。 「孤峭」は孤立した山などが険しく立っている様子。
北岸(ほくがん)
向こう岸(むこうぎし)
川や海峡などの反対側の岸。対岸。
離岸(りがん)
岸を離れること。岸から離れること。
両岸(りょうがん)
湾岸(わんがん)
湾に沿った陸地。
湾岸戦争症候群(わんがんせんそうしょうこうぐん)
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