「寡」から始まる熟語・言葉 — 22 件
「寡」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
寡居(かきょ)
寡聞少見・寡見少聞(かけんしょうぶん・かぶんしょうけん)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。
寡言(かげん)
あまり喋らないこと。寡黙。
寡言沈黙(かげんちんもく)四字熟語辞典
落ち着きがあって、口数が少ないこと。 「寡言」は言葉が少ないという意味から、無口なこと。 「寡言沈黙」ともいう。
寡作(かさく)
芸術などの作品を少しだけしか作らないこと。また、その様子。
寡少(かしょう)
数が少ないこと。また、その様子。ごくわずか。
寡二少双(かじしょうそう)四字熟語辞典
匹敵する者がいないこと。 「寡二」は二つは存在しない、唯一。 「少双」は匹敵するものが存在しないということ。 似た意味の言葉を重ねて強調した言葉。
寡人(かじん)
寡占(かせん)
市場の形態の一つ。同じ業界の少数の大企業がその市場を支配している状態。オリゴポリー。
寡勢(かぜい)
それほど数のいない軍勢。無勢。
寡頭政治(かとうせいじ)四字熟語辞典
少人数の人で政治権力を握って行う政治。 「寡頭」は少人数の支配者ということ。
寡は衆に敵せず(かはしゅうにてきせず)ことわざ辞典
多人数に対して少人数では、数の力で圧倒されてしまうので勝ち目がないということ。 「衆」は大人数、「寡」は少人数のこと。 「寡は衆に敵せず」ともいう。
寡夫(かふ)
妻を失った男性。男性のやもめ。
寡婦(かふ)
夫を失った女性。女性のやもめ。
寡不敵衆(かふてきしゅう)四字熟語辞典
少ない人数では、大勢と争っても勝ち目がないということ。 「寡」は少ない人数。 「衆」は多い人数。 「寡(か)、衆(しゅう)に敵(てき)せず」とも読む。
寡聞(かぶん)
見聞きして得た知識や経験が少ないこと。主に謙遜して言う言葉。
寡聞浅学(かぶんせんがく)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
寡兵(かへい)
敵の数と比較して少ない数の軍隊。
寡黙(かもく)
あまり喋らないこと。また、その様子。
寡慾・寡欲(かよく)
欲があまり無いこと。また、その様子。
寡廉鮮恥(かれんせんち)四字熟語辞典
心に悪意があって、恥知らずのこと。 「寡」と「鮮」はどちらも少ないという意味。 「廉」は心が清く正しいこと。 清く正しい心も、恥だと思う心も少ないという意味から。
寡婦(やもめ)
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