「実」で終わる熟語・言葉 — 62 件
「実」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
実(さね)
実(まこと)
実(み)
花が散ったあと、種を包んで大きくなる部分。熟すと食べられるものが多い。
足忠実(あしまめ)
面倒がらずに様々な場所へ行って用事を行うこと。また、その人。
有の実・有りの実(ありのみ)
梨の実。
一虚一実(いっきょいちじつ)四字熟語辞典
さまざまに変化して、予測が難しいことのたとえ。 「一」は"あるときは"の意味。 「虚」はむなしいこと、消えること。 「実」は満ちること、現れること。
浮き実(うきみ)
スープに浮かせて彩りや香りを良くするもの。パセリやクルトンなど。
嘘から出た実(うそからでたまこと)ことわざ辞典
嘘として言ったことが、偶然事実となること。
温厚質実(おんこうしつじつ)四字熟語辞典
心が温かく穏やかで、誠実な性格のこと。 「温厚」は穏やかで情に厚いこと。 「質実」はまじめで思いやりがあること。
温厚篤実(おんこうとくじつ)四字熟語辞典
心が温かく穏やかで、誠実な性格のこと。 「温厚」は穏やかで情に厚いこと。 「篤実」はまじめで思いやりがあること。 「篤実温厚」ともいう。
開権顕実(かいごんけんじつ)四字熟語辞典
仮に説かれた教えを取り払い、真実の教えを明らかにすること。 天台宗の教えで、『法華経』より前に説かれた三乗(悟りに至る三つの道)は人を導くための方便にすぎず、『法華経』の説く一乗こそが真実だとする。 「権」は仮の教え、方便。「実」は真実の教え。 「開」は開いて取り除くこと、「顕」ははっきり示すこと。
愨実(かくじつ)
誠実で慎み深いこと。
確実(かくじつ)
変化したり、間違っていたりしていないこと。確かなこと。
果実(かじつ)
植物の実。果物。
既成事実(きせいじじつ)四字熟語辞典
すでに成立し、多くの人に認知されている事実や状況。 「既成」はすでに確立されている、または成り立っていること。
気忠実(きまめ)
細かなことにまでよく気がついて、いやがらずに働くこと。
去華就実(きょかしゅうじつ)四字熟語辞典
見た目だけを着飾ることを止めて、真面目な態度をとること。 花を捨てて実を取るという意味で、見た目よりも中身を大切にするということ。 「華(か)を去り実(じつ)に就く」とも読む。
虚虚実実(きょきょじつじつ)四字熟語辞典
互いに策略の全てを出して、全力で戦うこと。または、嘘と真を混ぜ合わせながら、互いに腹の内を探り合うこと。 「虚」は相手の弱い部分、「実」は相手の強い部分。 強い部分を避けて、弱い部分を攻めるということから。 「虚」と「実」をそれぞれ重ねて意味を強調した言葉。 「虚々実々」とも書く。
虚実(きょじつ)
嘘と真実。ないこととあること。
禁断の木の実(きんだんのこのみ)ことわざ辞典
禁じられているが、魅惑的な快楽のたとえ。「禁断」は、かたく禁じること。エデンの園の神から食べることを禁じられていた知恵の木の実を、蛇にそそのかされて食べてしまったアダムとイブが楽園から追放されたという話から。
口忠実(くちまめ)
口数が多いこと。よく喋ること。また、その人。
結実(けつじつ)
植物の果実が実ること。
堅実(けんじつ)
危なっかしい感じがないこと。また、その様子。
現実(げんじつ)
現在実際に存在している状態や事柄。
口実(こうじつ)
自分が正しいとして言い逃れるための表向きの言葉や理由。言い訳。
故実(こじつ)
昔の儀式や作法についての、古くからの決まりや先例。
木の実(このみ)
木に実る果実。
小忠実(こまめ)
手間を惜しまず、まじめに働くさま。細かいことにも気を配り、根気よく物事に取り組む様子。
剛健質実(ごうけんしつじつ)四字熟語辞典
真面目で飾り気がなく、心身ともに強くてたくましい様子。 「質実」は誠実で飾り気がないこと。 「剛健」は健康で強くたくましいこと。 「剛健質実」ともいう。
史実(しじつ)
歴史的に実際にあったとされていること。
質実(しつじつ)
服装などを飾り気がなく、真面目なこと。また、その様子。
写実(しゃじつ)
実際の状態をそのままかき表すこと。
秀而不実(しゅうじふじつ)四字熟語辞典
才能があっても功績や評価などを残せないことのたとえ。 穂が出ているのに実ができないことから。 「秀(ひい)でて実(みの)らず」とも読む。
春華秋実(しゅんかしゅうじつ)四字熟語辞典
人の外見の美しさと内面の優れた性質のたとえ。 春に咲く美しい花が人の外見の美しさを、秋に実る豊かな実が内面の優れた性質を表した言葉。
吝ん坊の柿の実(しわんぼうのかきのさね)ことわざ辞典
捨ててよいはずの屑までため込んで、手放そうとしない。 度を越した締まり屋を笑う言い方。
信実(しんじつ)
嘘や偽りのない、真面目な気持ち。
真実(しんじつ)
嘘や偽りが少しもないこと。本当のこと。
事実(じじつ)
実際に起こった出来事。また、実際に存在する事柄。
充実(じゅうじつ)
不十分な部分などがなく、満たされていて豊かなこと。
循名責実(じゅんめいせきじつ)四字熟語辞典
名前と実質が伴っているか調べ考えること。 「責実」は実績を求めること。 行動や口実が職分に合っているかをしっかりと調べて考えることをいう。 「名(な)に循(したが)い実(じつ)を責(せ)む」とも読む。
情実(じょうじつ)
個人的な感情や関係にとらわれ、公平で正しい処置がとれない事柄。また、その状態。
誠実(せいじつ)
言動に嘘や偽りがなく、真心がこもっていること。
切実(せつじつ)
自身に深く関わりのある様子。
先声後実(せんせいこうじつ)四字熟語辞典
まずは強いという評判によって怯えさせ、その後に武力で攻撃すること。 始めに声で怯えさせて、武力で攻撃するのは怯えさせた後にするという意味から。 「声を先にして実(じつ)を後(のち)にす」とも読む。
その実・其の実(そのじつ)
うわべはそう見えても、じつのところは。
着実(ちゃくじつ)
危なげなく、確実な様子。手堅い様子。
忠実(ちゅうじつ)
真心をもってつとめること。また、そのさま。
手忠実(てまめ)
手先をよく動かし、こまかな仕事をいとわずに片づけること。
篤実(とくじつ)
人情に厚く、真面目なこと。
内実(ないじつ)
内部の事実、事情。
如実(にょじつ)
花実(はなみ)
不実(ふじつ)
相手に対して、まごころや思いやりを持たないさま。そうした心の在り方や行いも指す。
筆忠実(ふでまめ)
文章や手紙をつづるのを苦にせず、よく書き送ること。また、そういうたちの人。
忠実(まめ)
無実(むじつ)
本当はその悪事にかかわっていないのに、罪をかぶせられること。冤罪。
名実(めいじつ)
名声過実(めいせいかじつ)四字熟語辞典
実体に比べて評判が良すぎること。 世間での噂ほどの実体ではないという意味。 「過実」は実体以上という意味。
有職故実(ゆうしょくこじつ・ゆうそくこじつ・ゆうそここじつ)四字熟語辞典
朝廷や武家の昔から伝わる儀式や制度、風俗や習慣のこと。 または、それらを研究する学問のこと。 「有職」は朝廷や武家に昔から伝わる慣例に詳しいこと。 「故実」は伝統的な儀式や制度の慣例のこと。
有名無実(ゆうめいむじつ)四字熟語辞典
名前は立派だが内容が伴っていないこと。 「有名」は立派な名前、「無実」は内容がないこと。 使われていない法律や制度、存在しているものの活動はしていない組織などのことをいう。
夢は逆実(ゆめはさかまこと)ことわざ辞典
夢と現実は逆になるものなので、たとえ悪い夢を見ても気にすることはないということ。 「夢は逆実」ともいう。
老実(ろうじつ)
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