「安」で終わる熟語・言葉 — 31 件
「安」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
慰安(いあん)
いつもの苦労をいたわって、心を休ませて楽しませること。気晴らし。
一抹の不安(いちまつのふあん)ことわざ辞典
ほんの少し、気がかりなことがある。 「一抹」は、絵筆のひとはけの意。
一路平安(いちろへいあん)四字熟語辞典
旅立つ人の道中の安全を祈る言葉。 「一路」は旅の道中のこと。 「平安」は無事で穏やかなこと。 「平安一路」ともいう。
円安(えんやす)
為替相場で、円の価値が外国の通貨と比較して低いこと。
懐安(かいあん)
苦痛のない生活を願うこと。
格安(かくやす)
標準の価格と比べて非常に安いこと。
乂安(がいあん)
世の中がよく治まって安らかなこと。
局促不安(きょくそくふあん)四字熟語辞典
臆病でちょっとしたことにすぐに怯える様子。 または、そわそわしている様子。 「局促」は臆病で落ち着きのない様子。 「局促(きょくそく)として安からず」とも読む。
慶安(けいあん)
縁談や奉公人などの仲介をする人。また、その職業。
公安(こうあん)
社会全体の安全が保たれていること。
苟且偸安(こうしょとうあん)四字熟語辞典
将来のことを考えず、一時の楽に逃げること。 「苟」と「且」はどちらもいい加減に物事を扱うこと。 「偸安」は目の前にある楽なことだけを楽しむこと。 「苟偸」と略す言葉。
子安(こやす)
極安(ごくやす)
これ以上ないほど非常に安いこと。
先安(さきやす)
株式や商法取引で、将来値段が安くなる見込みであること。
三界無安(さんがいむあん)四字熟語辞典
現世で生きることは、苦しいことや悩むことが多く、心が落ち着いて楽になることはないということ。 「三界」は欲界、色界、無色界の三つの世界のことで、現世のことをいう。 「無安」は心が安らぐことがないこと。
硝安(しょうあん)
肥料や火薬のもとになる、窒素をふくんだ白い結晶。硝酸アンモニウムを工業で作るときの呼び名。
職安(しょくあん)
じり安(じりやす)
相場が少しずつ下がっていくこと。
台安(たいあん)
手紙の文末に使う言葉。ご安泰。
大安(たいあん)
六曜の一つ。旅行や結婚など万事によいとされている日。
太山之安・泰山之安(たいざんのやすき)四字熟語辞典
その山のようにどっしりと安定していて変わらないこと。 「泰山」は中国の山の名前。 「太山之安」とも書く。
治安(ちあん)
国家や社会の秩序が保たれて平穏なこと。
恬安(てんあん)
心が静かで落ち着いている様子。
偸安(とうあん)
将来を考えず、現在の安楽をむさぼること。「安きを偸む」ともいう。
不安(ふあん)
悪いことがおこりそうで心が落ち着かないこと。気がかりで安心できないこと。また、そのような気持ち。
平安(へいあん)
何事もなく平和で穏やかなこと。また、そのさま。
保安(ほあん)
奉安(ほうあん)
あがめるべき品を、礼をつくして、ふさわしい場所へ納めること。
目安(めやす)
硫安(りゅうあん)
割安(わりやす)
品質や分量などのわりに、また、同類のものに比べて安価であること。
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