「学」から始まる熟語・言葉 — 101 件
「学」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
学位(がくい)
一定の学術を修め、それに相応しい論文を提出した人に与える称号。学士や修士、博士など。
学院(がくいん)
「学校」の別称。
学園(がくえん)
「学校」の名称。特に複数の段階の学校から構成されるものをいう。
学恩(がくおん)
学問を教わる上で師から受けた恩義。
学科(がくか・がっか)
学校で学ぶ学問の科目。教科。
学課(がくか・がっか)
学校などで習得しなければならない範囲や内容など。学業の課程。
学会(がくかい・がっかい)
同じ分野の学問を研究する人々が集まる集団。また、その人々が開く会合。
学監(がくかん・がっかん)
旧制度の大学で、学長や学校長の補佐を行い、学生の監督を行う役目。また、その役目の人。
学外(がくがい)
学校の敷地外。または、学校の組織の外部。特に大学についていう。
学期(がくき・がっき)
学校の一学年を区切った期間。小・中・高等学校は三つに、大学は二つに分けることが多い。
学究(がくきゅう・がっきゅう)
学問の研究を行うこと。また、それを行っている人。
学級(がくきゅう・がっきゅう)
学校で生徒を学年によって分けた集団。組。クラス。
学鳩笑鵬(がくきゅうしょうほう)四字熟語辞典
小人物が大人物を嘲笑うこと。または、大人物を理解することは小人物には難しいということ。 「鷽鳩」は小さな鳩(はと)のこと。 「鵬」は伝説上の鳥。 ”鵬は南の果ての海である南冥を目指して九万里の高さで飛ぶ”という話を聞いた小さな鳩が、それに何の意味があるのかと嘲笑ったという説話から。 「鷽鳩(がくきゅう)、大鵬(たいほう)を笑う」を略した言葉。 「鷽鳩」は「学鳩」とも書く。
学業(がくぎょう)
学校の授業。
学区(がくく・がっく)
公立の小・中学校で就学する学校を指定するための区域。
学兄(がくけい・がっけい)
同じ学問を学ぶ人に使う敬称。主に手紙文で使う。
学芸(がくげい)
学問と芸術。または、学問や芸術、文化などの一般教養全般。
学芸員(がくげいいん)
博物館や美術館などで勤務し、資料の調査や整理、管理などを行う人。
学芸会(がくげいかい)
学生が学習の成果を発表する会。主に小学校などで児童が演奏や演劇などを行うもの。
学校(がくこう・がっこう)
人を集めて学問や技術などを教える機関。また、その施設。小学校や中学校など。
学債(がくさい)
大学などが経費のために発行する債券。「学校債券」の略称。
学才(がくさい)
学問を行う才能。
学際(がくさい)
その研究などが複数の異なった学問の分野に関わりがあること。
学参(がくさん)
自習を行う助けとなる本。「学習参考書」の略称。
学士(がくし)
学位の一つ。大学を卒業した人や、それと同等の学力を持つと認められた人に与えられるもの。
学資(がくし)
学校で学問をするために必要な金銭。学費。
学識(がくしき)
学問と知識。
学者(がくしゃ)
仕事として学問を研究したり、従事したりする人。学士。
学舎(がくしゃ)
学問を行うための建物。学校。校舎。
学者と大木は俄にできぬ(がくしゃとたいぼくはにわかにできぬ)ことわざ辞典
学問を修めた人は、一朝で出来上がりはしない。 腰を据えて年を重ねた分だけが、そのまま器の大きさになる。
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)ことわざ辞典
机の上で筋の通った政治論を立てても、それで世が治まった例は無い。 理屈を組み立てる腕と、実際に人を動かす腕は別のところにある。
学者の不身持ち(がくしゃのふみもち)ことわざ辞典
筋道を説く側の暮らしぶりが、その説くところと食い違っている。 教える立場にありながら、身の慎みだけは人並みに届いていない。
学者むしゃくしゃ(がくしゃむしゃくしゃ)ことわざ辞典
学者は取っつきにくく、話も込み入っていて近寄りがたい。 末の「しゃ」の音をそろえた、口調本位の言い回し。
学修(がくしゅう)
知識や技術を学んで習得すること。
学習(がくしゅう)
人から教わって学ぶこと。特に学校で勉強することをいう。
学習漢字(がくしゅうかんじ)
小学校で憶える一〇二六種類の漢字。文部科学省によって定められ、学年別に割り当てられる。教育漢字。
学習障害(がくしゅうしょうがい)
学匠(がくしょう)
学殖(がくしょく)
修めた深い学問の知識。深い学識。
学食(がくしょく)
学校の敷地内に設置された学生のための食堂。「学生食堂」の略称。
学事(がくじ)
学問や学校に関わりのある事柄。また、そのような事務。
学術(がくじゅつ)
学問。または、学問と芸術。
学如登山(がくじょとざん)四字熟語辞典
学問は山に登るように、高いところに登るほどに見識が広くなっていくということ。 「学は山に登るが如(ごと)し」とも読む。
学制(がくせい)
学校教育を対象とした制度。
学生(がくせい)
学校に通って勉強する人。特に大学に通って勉強する人をいう。
学籍(がくせき)
その学校に学生や生徒などの立場として、所属していることを示す籍。
学説(がくせつ)
研究してまとめられた学問上の仮説。
学僧(がくそう)
学問を修め、深い知識のある僧侶。
学窓(がくそう)
教育を行う場所。学校。まなびや。
学則(がくそく)
学校がその学校に所属する人に対して定めた規則。修業年限や入学、卒業、休日などの規則をいう。
学卒(がくそつ)
学校を卒業していること。また、その人。特に大学についていう。
学長(がくちょう)
大学の最高責任者。大学の長。
学知利行(がくちりこう)四字熟語辞典
人としての道を学んで理解し、学んだことの正しさを考えて実際に行うこと。 「学知」は学んで知ること。 「利行」は正しいと認めて実行すること。 人としての道を学んで実践するための三つの過程の二番目のこと。
学的(がくてき)
学徒(がくと)
学校に通って学問をする人。学生と生徒。
学都(がくと)
大学などの学校を中心として成り立っている都市。学園都市。
学統(がくとう)
師から弟子へと受け継ぐ、学問の系統。
学徳(がくとく)
学問と徳の高い行い。
学堂(がくどう)
学童(がくどう)
小学校に通っている学生。小学生。
学内(がくない)
学校の敷地の内側。または、学校の組織の内部。特に大学についていう。
学年(がくねん)
一年を区切りとした学校教育の単位。四月から三月までを一学年とするもの。
学の前に書来る・学ぶ門に書来る(がくのまえにしょきたる・まなぶかどにふみきたる)ことわざ辞典
打ち込んでいる者のところへは、要るものが呼ばれもせずに近づいてくる。 書を愛する家に書が積まれていくのと同じで、熱のあるところに材料は寄る。 「学の前に書来る」ともいう。
学派(がくは)
同じ学問の流儀を受け継ぐ集団。
学は及ばざるが如くす(がくはおよばざるがごとくす)ことわざ辞典
学びに区切りをつけず、いつまでも手が届いていないつもりで向かえということ。 事足りたと思った時点で、そこから先はなくなる。
学閥(がくばつ)
出身校や学派が同じ者どうしで作る、よそを排する集まり。
学費(がくひ)
勉学を行うために必要な金銭。授業料や教科書代など。
学府(がくふ)
学問を学ぶ人が集まる場所。学校。
学風(がくふう)
学問の研究に対する傾向や特徴。
学部(がくぶ)
大学で、研究する学問の分野によって大きく分けたもの。
学報(がくほう)
学術に関する報告。または、そのための雑誌。
学帽(がくぼう)
その学校に通う生徒が身に付けるように定められた帽子。
学僕(がくぼく)
師となる人の家や塾などに住み、そこで働きながら勉強をする人。
学務(がくむ)
学校や教育に関わりのある事務。
学名(がくめい)
学問上で使われる、世界共通の動植物の名称。ラテン語で命名される。
学若し成ずんば死すとも還らず・学若し成らずんば死すとも帰らず(がくもしならずんばしすともかえらず)ことわざ辞典
学びを志して郷里を離れた以上、成し遂げるまでは生きて土を踏まない。 幕末の僧が旅立ちの折に壁へ書きつけた詩の一句で、退路を断つ姿勢を示すのに使う。
学問(がくもん)
知らないことを教わり、学ぶこと。また、そうして得た知識。
学問に王道なし・学問に近道なし(がくもんにおうどうなし・がくもんにちかみちなし)ことわざ辞典
学びの道には、身分に応じて用意された抜け道が無い。 幾何学を手短に教えよと迫った王に、数学者が「幾何学に王道なし」と返した逸話から出た言葉。 「学問に近道なし」ともいう。
学友(がくゆう)
同じ学校に通う友達。
学用品(がくようひん)
学校で勉強するために使う道具。文房具や鞄など。
