「学」で終わる熟語・言葉 — 179 件
「学」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
阿世曲学(あせいきょくがく)四字熟語辞典
学問の正当な道理を歪め、権力や世間の意向、時流に迎合し、好意を買うためにへつらうこと。 「阿世」は世間の好意を得るために迎合する様子。 「曲学」は正道から逸脱した学問。 「曲学阿世」ともいう。
医科大学(いかだいがく)
医学に関する研究・教育・臨床を行っている大学のこと。
医学(いがく)
人の身体を学び、病気や怪我の治療や予防などを研究する学問。
異学(いがく)
正統から外れた学問。
有学(うがく)
まだ煩悩を完全に断ち切れておらず、学ぶ必要のある者。仏教の言葉。
英学(えいがく)
英語や英文学などのイギリスに関わりのある事柄についての学問。
英文学(えいぶんがく)
易学(えきがく)
疫学(えきがく)
疫病を研究する医学の一種。集団を対象として、発生の原因や予防などを行う。現在は公害病や天災、生活習慣病など対象が多様化している。
女大学(おんなだいがく)
開学(かいがく)
新しい大学を作り、活動を始めること。
化学(かがく)
自然科学の部門の一つ。物質の成分や性質を理解し、物質間の変化をしらべる学問。ケミストリー。
家学(かがく)
その家に何代にも渡って伝わっている学問。
歌学(かがく)
和歌に関する学問。和歌の本質や意義、作る時の規則などについての学問。
科学(かがく)
一定の法則と順序に従って、対象を研究、実験する学問。主に自然科学、社会科学、人文科学に分けられる。サイエンス。
火山学(かざんがく)
寡聞浅学(かぶんせんがく)四字熟語辞典
知識や経験が少ないこと。 「浅学」は学問や知識が乏しいこと。 「寡聞」は実際に見たり聞いたりして得た知識や経験が少ないこと。 自身の知識や経験の少なさを謙遜していう言葉。 「寡聞浅学」ともいう。
勧学(かんがく)
学問を奨励すること。
官学(かんがく)
政府が運営する学校。国立の学校をいう昔の言葉。
漢学(かんがく)
中国の漢字で書かれた文章や書物、思想などに関する学問。特に儒学についていう。
漢文学(かんぶんがく)
画学(ががく)
幾何学(きかがく)
図形や空間の性質を研究する、数学の分野の一つ。幾何。
貴学(きがく)
相手の大学を示す尊敬語。主に文章で使う言葉。
記問之学(きもんのがく)四字熟語辞典
書物などを読んで、覚えるだけの学問。 または、生活の中で役に立たない知識や学問のこと。 「記問」は書物や他人の考えや意見を覚えること。または、それらの知識を活かさないこと。
休学(きゅうがく)
生徒などが病気などを理由に一定期間学校を休むこと。
共学(きょうがく)
男女が同じ学校や教室で共に学ぶこと。
教学(きょうがく)
教えることと学ぶこと。教育と学問。
曲学(きょくがく)
記録文学(きろくぶんがく)
勤学(きんがく)
近代文学(きんだいぶんがく)
行学(ぎょうがく)
苦学(くがく)
学費や生活費などを働いて稼ぎながら学校に通うこと。
軍学(ぐんがく)
用兵・戦術について研究する学問。
経学(けいがく)
四書や五経などの経書を研究する学問。
敬教勧学(けいきょうかんがく)四字熟語辞典
学問を行うように勧めること。 君主が行うべきこととされる。 「教(おしえ)を敬(けい)し学(がく)を勧(すす)む」とも読む。
兼学(けんがく)
複数の学問や宗教的な教えを同時に学び、それぞれを修めること。
建学(けんがく)
学校を新しくつくること。
研学(けんがく)
学問について深く調べたり考えたりして理解を深めること。
見学(けんがく)
実際に見ることによって知識を身につけること。
衒学(げんがく)
学問の知識を得意そうに見せること。
言語学(げんごがく)
言葉について研究する学問。
現象学(げんしょうがく)
光学(こうがく)
光の性質を研究する物理学の一つ。
向学(こうがく)
やる気を持って学問に取り組むこと。
好学(こうがく)
学問に好意的な気持ちを持つこと。
工学(こうがく)
後学(こうがく)
後から学問の道に入った学者。後輩の学者。
考現学(こうげんがく)
現代の社会現象を研究し、現代の風俗などの分析や解説を行う学問。
口承文学(こうしょうぶんがく)四字熟語辞典
文字に記さず、口から口へと語り伝えられてきた文学。昔話、神話、伝説、民謡などが含まれ、語る人の表現や地域によって内容が変化することが特徴。 「口承文芸」ともいう。
口耳の学・口耳四寸の学(こうじしすんのがく・こうじのがく)ことわざ辞典
聞いたことをそのまま人に話すだけの自分の身につかない学問のこと。受け売りの学問のこと。 「口耳」は、耳から口までのわずかな距離のことで、耳から入ってすぐ口から出るとの意から。
口耳之学(こうじのがく)四字熟語辞典
底の浅い学問や知識のこと。 聞いたことの意味をよく考えることもせず、そのまま人に伝えるだけの浅い学問という意味から。
古学(こがく)
国学(こくがく)
日本の古典から当時の思想や文化を明らかにしようとする学問。江戸時代に確立された。和学。皇学。
国文学(こくぶんがく)
日本の文学。または、それらを研究する学問。
国民文学(こくみんぶんがく)
刻苦問学(こっくもんがく)四字熟語辞典
苦労しながら勉学に取り組むこと。 「刻苦(こっく)、学(がく)を問(と)う」とも読む。
古典文学(こてんぶんがく)
語学(ごがく)
他国の言葉を習得するための勉強。また、その学科。
才学(さいがく)
才知と学問。才気と学問。
産学(さんがく)
産業界と学問の研究や教育を行う機関。
在学(ざいがく)
学生や生徒として、学校などの教育施設に籍を置いていること。
雑学(ざつがく)
広く様々な事柄についての知識や学問。
史学(しがく)
歴史の研究を目的とする学問。歴史学。
斯学(しがく)
この学問。この分野の学問。
歯学(しがく)
歯や口腔の構造・疾患・治療を研究する医学分野。
私学(しがく)
個人や法人が運営している学校。私立の学校。
視学(しがく)
学校教育を視察し、監督管理を行う地方官。戦前の日本にあった制度。
詩学(しがく)
詩の作り方や詩の本質について研究する学問。
志学(しがく)ことわざ辞典
学問に志すこと。十五歳の異称。
自然科学(しぜんかがく)
自然現象を研究する学問の総称。物理学や化学、生物学、天文学など。
自然学(しぜんがく)
自然神学(しぜんしんがく)
自然地理学(しぜんちりがく)
自然哲学(しぜんてつがく)
社会科学(しゃかいかがく)
社会の現象を研究する学問の総称。社会学や政治学、経済学など。
社会学(しゃかいがく)
人間の社会の組織や現象などを研究する学問。
社会心理学(しゃかいしんりがく)
修学(しゅうがく)
学問を修めるために学び身につけること。
